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天気予報
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八重山地方の天気予報です。


■西表島の自然図鑑2008年
■西表島の12月 その1 トンジーピーサ

■冬の西表島、北風が緩むと太陽が顔を出します。暖かい陽射し、いえ強い日差しを顔から受けるとジリジリと熱く感じるほどです。今日の西表島はポカポカ日和。

■中野海岸を歩くと、いつも殺風景に見えるアダンの森が南国らしさを取り戻し、白い砂浜は目を細めるほどに白さを増し、青空はさらに青く。

■西表島を高気圧が包むようにあるときは好天、高気圧の外側にある時は、北風ビュービューと吹き荒れる天候になります。ちょうど、東京のほうが冬晴れになると、こちらの方が荒れるといった具合です。

■12月に訪れる寒波は続いても、1日・2日の間だけですぐに緩み始めます。12月の気候としては、晴れ間が少なく雲が空に多い。しかし、雲りとは空を8割がた雲が浮かんでいる訳なので、陽射しが少し出ているという事もあります。

■気温は平均で20℃前後、昼間は20℃を越えるので長袖一枚で過ごせます。北風が吹くとフリースを一枚羽織り、外に出る時は長袖の上にウインドブレーカーが適当であります。

■南の島で冬篭りというのは似合いません。どんどん外へ出て身体を動かす、西表島はアウトドアな島です。ちなみにトンジーピーサとは、冬至の寒さと言います。沖縄の本格的な冬始まりです。

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2008年12月1日 木下



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