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■西表島の自然図鑑2008年
■西表島の8月 その1 仲良川ベストシーズン
仲良しになれる川
夏と言えば8月、西表島の自然も夏休みとは言わずに、夏真っ盛りです。私達の行っている仲良川もベストシーズンを迎えています。

最近はお子様連れのお客様が多く、人の気配を感じない川の中で子供の笑い声が飛び交い、ヤエヤマクマゼミと合唱をするかのようにはりあいます。

木漏れ日の隙間から遠くの青空を眺めてみると、さながら悪戯好きの森の精がふざけ合っているかのように聞こえてきます。未知の場所へと足を踏みしめる冒険者の気分、はたまた私達大人よりも自然を数倍大きく感じる感覚は、羨ましくも感じます。

仲良川といっても支流と本流の2つのコースに分かれます。支流は自然に最も近づけるコース、本流は幻の滝を見に行くコース。自然のスケールの違いと、カヤックを漕ぐ距離の差を抜けば、西表の島自然を満喫する事の面白さが、詰まっています。

最近の西表島は土砂降りの雨が少ないので、仲良川の淡水は透き通って見えます。そして、尚更に支流の水は冷たく、ツアー行程の半分は、汗を欠く事が少なくなりました。台風が来れば支流の流れが変わり、毎年来ても全く同じ風景が広がっているという事はありません。

本流の方は、滝の水が少なくなってきているものの、ナーラの滝の様子は、風貌を崩す事なく、そびえています。ジャングルというダムが抱える水の量が多いことを証明しています。

人が自然の様子を観察し考える事をするのならば、人の手の入っていない場所ほど良いものはありません。輝きを増す自然の風景は一層色濃くなってきています。

2008年8月3日(日) 木下

※今シーズンの仲良川ベストショットを上記にリンクいたしますので、是非ご覧になって下さい。

2008年8月11日ナーラの滝裏

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