LBカヤックがオススメする
カヤック&カヌーコース
のご案内 |
| 夏季のご予約が動き始めています。早めのご予約をお勧めいたします。 |
初心者入門シーカヤックコース
船浮湾コース |

1992年より始まった、初心者の方でも西表島の海が楽しめるシーカヤックコースです。穏やかな湾内を漕ぎ、キレイな砂浜でゆっくり休憩をします。
目指すは、カヤックのまま間近に近づける水落ちの滝。西表島のシーカヤック入門コースです。
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オリジナルジャングルコース!
ナーラ川支流コース |

■LBカヤックが自信を持ってオススメする、マングローブ&ジャングルクルーズの仲良川支流コースです。
独自性の強いオリジナルコースでは、人とすれ違うこともほとんどありませんので、静かな自然を思いっきり感じることができます。
↑このコースは夏場のイチオシ。
「夏季・最幸最涼」のコースです。 |
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滝と海、どちらも楽しめる人気ツアー
ピナイサーラの滝壷
&星砂コース |
石垣島では見られない西表島の絶景。カヌーやトレッキングでピナイサーラの滝を目指し、その後は、星砂の浜で星の砂を探したり、簡単なシュノーケルで遊べます。カヌー初心者・女性やお子様にオススメのコース内容です。
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1日満喫ヒナイサーラの滝
ピナイサーラの滝壺
&滝上コース |
マングローブカヌーとジャングルトレッキングを楽しみたい、滝の上からの絶景を眺めて感動したい。そして、なんといってもピナイサーラの滝を1日満喫したいとお考えでしたら、迷わずこのコースをお選び下さい。
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目指せ、ナーラの滝!
ナーラの滝コース |
西表島にご宿泊のお客様限定、川を漕ぐロングコースとなります。ジャングルの奥深くには、ナーラの滝との出会いが待っています。元気な方であれば、どなたでもご参加いただけます。思いっきりマングローブ&ジャングルカヌーを楽しみましょう!
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カヤックで行くサンゴの海
外離島シュノーケルコース |
カヌー(シーカヤック)で内離島から外離島へ渡り、サンゴの海でシュノーケリング。シーカヤックだからこそ楽しめるシュノーケリングがあります。サンゴの海を漕いで、潜って遊びませんか。
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石垣島から日帰りOK!安心ツアー
ピナイサーラの滝壺
&温泉コース |
石垣島からのご参加をお考えのお客様へ、特にオススメのコースとなります。カヌーや滝で遊んだあとは、温泉で温まって、乾いた服に着替える事ができますので、寒さの心配もなく、お帰りいただくことができます。
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■シーカヤックとはカヌーの一種です。カヌーとは手漕ぎの舟で、人が簡単に持ち上げて、陸上を移動できる舟の総称です。カヤックは、漕ぎ手の下半身が、舟の中に隠れるようにデッキがある小舟です。その海用のものを「シーカヤック」と言います。舟尾に舵がついており、両足を使って操縦ができます。
■シーカヤックにも、いろいろな種類があります。旅をするために沢山の荷物を積めるもの、スピードを重視した細いもの、波間で遊ぶために短いもの。つまり、どんなスタイルで遊ぶかによって、カヤックの形が変わります。
■また 、カヤックの形は多くの人を魅了する程、美しく滑らかな形をしています。当社では、島の中でカヤックを使い、安全に旅を味わって頂く為に、アメリカ製のノースウエストカヤックス社のカヤックを使用しています。
■次に、「シーカヤック」について、私はこんなふうに考えています。カヤックは小さな手漕ぎの舟です。シーカヤックは、漕ぎ手が一生懸命に波の音や波の盛り上がり方、風の音、風向き、水温、気温を感じることが出来れば、日常生活では、味わうことのできない世界を見せてくれます。シーカヤックは、潮の満ち引きの中で、普段は、海底に隠れている海草やサンゴ、魚を間近に見ることができます。

■またこの島には、川がいくつもあります。カヤックは、観光船の入れない場所にも入ることが出来ます。何故かと言えば、水深が浅くても、入って行くことができる舟だからです。実は、そんな場所に入ると「ここが日本か?」と思うほどの光景を目の当たりにするのです。
■海上でカヤックから降りて、カヤックに付いているロープを引きながら、海を泳ぐと、そこは魚達の楽園でもあり、そんな世界を感じることもできます。ところが、カヤックと言う小舟は、昔、狩猟用に開発されただけあって、静かに推進し、相手に悟られることもなく、近寄ることが得意な道具なのです。ですから、思わぬところで動物達に遭遇することがあります。しかし、それは時に、相手を恐怖に陥らせる結果となることもあります。ですから、私たちはそのことをよく理解しながらこの道具を扱う必要があります。
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■沖縄には、今でも「サバニ」というカヌーに似た形の小さな舟があります。カヤックは、北方民族によって狩猟用に作られた小舟です。「サバニ」は日本の南の島で独特の発展をしてきた舟です。
この舟は、もちろん狩猟と島々をつなぐ交通手段として発達してきました。西表島より、もっと南の島でも手漕ぎの小舟は、「カヌー」と言う呼び名で、それぞれの地域の特徴の中で発展してきました。

現在、沖縄の手漕ぎのサバニは、お祭の時にしか、漕ぐ様子を見ることはできません。かつては、小さな手漕ぎの舟が世界中で活躍していたのです。その頃は、本当に生活に関わる道具として用いられていたのです。現在当社では、手漕ぎの小舟のひとつの、「カヤック」を自然を感じるための最適の道具として、皆さんに提供しているのです。
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■シーカヤックは、激流くだりのカヤックとは異なります。激流くだりのような緊張感はありません。ご安心ください。それどころか当社の推進しているツアーは、まったりとした時間や空気の流れを感じます。それがシーカヤックの世界です。
■『シーカヤック』 の意味は本来、イヌイット語で皮張りのボートというらしい。イヌイット(エスキモー)達、極北の人々によって使われていた生活のための道具。
それは、狩猟のための道具であり、人や荷物などを運ぶためのものとして使用されていたという。そんな道具が、20数年前に欧米で旅の道具やレジャー用に変わった。そしてこの沖縄や八重山の海や川にも浮かぶようになってきた。
■シーカヤックに関する本や雑誌を紹介いたします。中には、廃刊のもありますので、ご注意下さい。

■SEA KAYAKING(シーカヤッキング)
著者:JOHN DOWD(ジョン・ダウド)
訳者:堀田 貴之
:ローリー・イネステイラー
出版社:CBS・ソニー出版
発行日:1990年7月5日


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