船浮湾コースのご紹介
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船浮湾コースは、1992年にLBカヤックが始めて作った独自のコースとなります。穏やかな湾内では、どこからでも海岸線が見えますので、初心者でもご安心いただけます。船でしか行くことのできない場所で、西表島の自然をめいっぱい楽しんでください!

2010年3月
今年で3回目カヤックツアー参加の皆さまです。初めて海へ漕ぎだしました。
雲が多く肌寒い陽気でしたが、「カヤックでの滝浴び」がなによりの楽しみでした。
結局全員で滝を浴びて、さっぱりした顔で記念撮影!
春休みの良い思い出をつくりました〜!
船浮湾の奥にはクイラ川が流れ込みます。その支流には、海へ直接流れ落ちる水落の滝があります。西表島にはたくさんの滝がありますが、カヤックに乗ったままで滝浴びができるのは水落ちの滝だけです。
船浮湾を縦断して水落の滝を目指します。どなたでもお楽しみいただけるシーカヤック入門コースです。

2009年12月湖のように穏やかな海面ですね。
リアス式海岸の船浮湾は、風の向きにもよりますが、非常に穏やかな海です。
水深は所々深くなっていますので、海のグラデーションがとても美しい場所です。
さて、頑張って漕ぎましょうか!
白浜港を出発し船浮湾へ向かうと、左手には仲良川の河口、右手には内離島(うちぱなり)があります。その先に見えるのが、船でしか渡ることのできない船浮地域となります。

本成屋崎の岩にあがって休憩しましょう!
船浮湾を一望しながら一息入れて、いよいよ海へ漕ぎ出します!

本成屋先の岩場を抜けて船浮湾へ!この場所を境に潮風や波に海を感じるようになります。シーカヤックの楽しさを存分にご堪能下さい!

シーカヤックを漕いでいると対岸に建物が見えます。船でしか行くことができない船浮地域です。また、船浮湾は海がめがとても多い場所です。シーカヤックを漕いでいると、水面に顔を出す海がめの姿が見られる事もあります。近くで耳を澄ますと、呼吸の音が「プシューッ」と聞こえてきますよ!

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2009年7月<木炭の浜で思い思いの時間を過ごしましょう!> |
木炭の浜に上陸します。ここはもう船でしか訪れることのできない場所です。訪れる人も少ない長い砂浜の海岸で、ゆっくりとした時間を楽しんでください。浜辺を散策をしながら、きれいなサンゴや貝殻が落ちているのを探したり、木陰でのんびりしながら昼寝するのも気持ちがいいですよ!
※西表島フィールドニュースに木炭浜の様子があります。
2010年2月24日の西表島フィールドニュース
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木炭の浜でイリオモテヤマネコ
の足跡や痕跡を発見することもあります。
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2009年5月<海岸で食べるLB特製八重山そばは最高ですよ!>
海で泳いだり、遊んだりした後に綺麗な砂浜で、みんなでLB特製八重山そばを食べました!おいしい八重山そばを食べて、次に向かう水落の滝まで頑張りましょう!
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木炭の浜で遊んだら昼食です。
砂浜にできた木陰でLB特製の八重山そばを食べましょう!
ガイドがまごころを込めて作ります。火を起こし水を沸騰させて、出汁からとりますのでちょっと時間がかかりますが、手作りの味を召し上がってください。
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クイラ川の支流、水落の滝を目指します。再びカヤックに乗り込んで木炭の浜を出発します。海から川の河口へ入るとマングローブや干潟がみえます。マングローブが生い茂る川は、流れもなく穏やかで、時間までゆっくり流れているような気がしてしまいます。次第に滝へ近づくと流れる水の音が聞こえてきます。
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2009年7月<マングローブの川に響く水の音、水落ちの滝との出会いです。> |
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2010年3月
カヤックの操船もだいぶ慣れた様子!上手に滝を浴びることができました。
簡単に見えるかもしれませんが、これがなかなか難しいんですよ!
ですので滝が浴びられると余計に気持ちがいいんです。
気持ちよく滝を浴びて身も心もスッキリしましょう!
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水落の滝へ到着。切り立った岩盤の上に流れる川から、直接海へ向かって水が流れ落ちます。とにかく滝を浴びましょう!カヤックの疲れや暑さなどすぐに忘れてしまいます。暑い日には何より滝を浴びる事が最高のご馳走です!カヤックに乗ったままの滝浴びができるのは、水落の滝だけです。
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西表島はパイナップルの産地です。パインが旬をむかえる夏季には、おいしいパインもご用意していますので、季節の味をお楽しみ下さい。
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2009年7月<再び海へ、船浮湾を縦断します。> |
船浮湾を縦断する途中、海に浮かぶ大型船舶を係留するブイがあります。本成屋崎の岬の手前には、洞窟でひと休みしましょう。洞窟の中は空気がヒンヤリとしていて気持ちがいいですよ。
さぁ、ここまで来たらゴールは目前です。白浜港まであと少し、最後まで頑張って帰りましょう!

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