●11:00〜
■マングローブカヌー |
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2009年3月
カヌーに乗り込みマングローブの川へと入っていく。すっかり全身水に浸かり、濡れた身体に風が心地よい。汗を流したおかげか、照りつける日差しにも余裕がもてる。
マングローブに囲まれたヒナイ川は、両岸をマングローブが覆う川の道。そんなジャングルの雰囲気を感じる中で、私たちの乗ったカヌーが浮かんでいる。
雑誌やテレビでしか見ることのなかったマングローブの川には、同じ日本とは思えない景色が広がっていた。
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2009年2月
緩やかな川のカーブを曲がると、ちょうど正面に、さっきは遠くに見えていたピナイサーラの滝が、いきなり大きくなって目に飛び込んでくる。
私達がだんだん滝へと近づいてきていることに改めて気づく。思わず見とれてカヌーの操縦を忘れてしまうほどに、滝の流れに視線を奪われてしまう。このとき、私たちの乗ったカヤックは、あと少しで川岸のアダンと呼ばれるトゲトゲの茂みに突っ込んでしまうところで、慌ててカヌーの向きを修正した。
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2009年3月
ジャングルトレッキングで滝を目指すので、カヌーはここが終着地点。そういえば、降りるときが一番注意が必要だって言っていた事を思い出した。ゆっくり片足ずつ…。川の水は冷んやりしていて気持ちよかった。
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●11:15〜
■ジャングルトレッキング |
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2009年3月
ガイドの声が掛かる。ここから先はカヤックを降りて上陸し、歩いてジャングルの中を抜け、滝つぼへと向かうらしい。
もちろん道は舗装などしていないので、自然のままの土や岩や木の根っこが剥き出しになっている。
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2008年7月
感じることや発見は人それぞれ、その気づきを邪魔しないように、あえて解説を抑えるのがLBカヤックの方針ということは、ホームページを見て知っている。
説明や解説は最小限にとどめてくれている。確かに言葉よりも大事なものが、ここには溢れているように感じる。
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2009年2月
亜熱帯のジャングルの中、研ぎ澄まされていく私の五感。滝の音が近づいてくるのに気づき、顔を上げてみる。
緑の木々の隙間から滝が見えた!
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