| ピナイサーラの滝壺&温泉コースのご紹介 |
西表島に新北風(ミーニシ)が吹けば、長かった夏は終わりを告げ、本格的な冬のシーズンが訪れます。冷たい北風が吹く季節の期間限定、「ピナイサーラの滝壺&温泉コース」を開催いたします。石垣島からご参加でも乾いた服に着替えて、お帰りいただける寒い時期だけの安心コースです。
シーズンオフの西表島は、新緑の緑が香るマングローブカヌーと水量豊かな迫力ある滝、人のいない静かな時間が楽しめます。そして日本で一番南にある温泉で、身も心も温まりましょう!
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2010年2月、<ピナイサーラの滝と温泉が嬉しい!!> |
ピナイサーラの滝は水量が増し、水しぶきが風に舞います。ピナイサーラの滝壺にある空間はマイナスイオンに包まれ、気がつけば服も身体も水しぶきに濡れています。
夏とは違い、訪れる人も少なくなります。静かな滝や緑の景観を楽しんで下さい。季節や天候に左右される事なく、カヌーツアーはお楽しみいただけます。
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2010年2月<ピナイサーラの滝が近くに見えた!感動の瞬間です!> |
マングローブカヌーで目指すのは、ピナイサーラの滝です。海を渡り、干潟を縦断します。マングローブの川へ入ると同じ日本とは思えないような景色が広がります。大きな蛇行をするピナイ川の両岸は、川に覆いかぶさるようなジャングルも楽しむ事ができます。
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2009年5月<ジャングルの不思議な植物、森の呼吸を感じて下さい。>
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ジャングルの中を歩いて滝壺を目指します。亜熱帯の森は、常に緑に覆われています。寒さを感じる頃に西表島は新緑の季節を迎えます。冬のジャングルは、新しい緑の香りがします。まるで森が呼吸をしているような空気が感じられるはずです。常緑の濃い緑と新緑の淡い緑がとても美しい景観を見せてくれます。
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2009年3月<迫力満点のピナイサーラ、轟音と水しぶきに包まれる滝壺。> |
ピナイサーラの滝は、仙人の遊び場と言われている場所です。静かな朝のマングローブの森や、人のいない滝つぼでの時間の流れは、そう思わせるところがあります。滝の前で落ちる水の流れを見ていると、時間が経つのを忘れるほど見入ってしまいます。水しぶきに包まれた滝壺は、マイナスイオンが溢れています。
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2009年6月<温かいLB特製の八重山そばをどうぞ。> |
LB特製の八重山そばをどうぞ、召し上がって下さい。温かな八重山そばは、ガイドのお手製です。ジャングルの中でとる食事は、いつもよりおいしく感じるはずです。
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冬だけの特典、
カヌーを楽しんだあと、温泉でゆっくり疲れを癒しましょう!
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温泉は出発地点までカヌーで戻り、車で約10分ほどの場所にあります。温泉施設につきましたら、まずは水着着用のまま、野外プールや露天風呂でお楽しみ下さい。
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ゆっくり1時間ほど温まっていただきます。お風呂をでたら乾いた服に着替えて暖かい恰好でお帰りください。車で宿泊先や港までお送りします。
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