西表島・カヌー(カヤック)ツアーに必要な服装や持ち物について

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 カヌー(カヤック)ツアーに必要な服装や持ち物について
お客様にご用意いただくもの

お客様の服装について


動きやすく水に濡れてもよい服装をご用意下さい。下着の替わりに水着を中に着込み、長袖シャツにズボンが最適です。

カヤックに乗りこむ時は、膝まで水に浸かります。また、座席に水がかかりますので、必ず、濡れてもよい服装にする必要があります。

水着

女性の方はセパレートのものが、特にトイレのときなどに便利です。ツアー中、トイレは全て自然の中となります。

マリンブーツかスニーカー
水に濡れても良いものをご用意ください。ツアー中に靴を履き替えることはありません。なぜなら、トレッキング中も川を渡ったり、必ず濡れるからです。

※ビーチサンダルやスポーツサンダルは危ないので禁止です。

帽子

南の国の太陽は日差しが激しいため。あるいは雨の日でも帽子があれば、冷え込みません。つばのあるものが、日除け雨よけに便利です。

※風の強い日は飛ばされないように、紐などで掛けられるようなものが便利です。

グローブや軍手

カヤックを漕ぐ時や山道を歩く時にあると便利です。特に夏場は女性の方は日焼けの心配もあると思いますので、日焼け対策やケガ防止に。

雨具の上下
雨でもツアーは開催いたします。また、天候に関係なくあると助かります。特に冬場は、北風が強く天候も悪く寒いので、カッパを着ていると、風を通さず暖かいです。

※濡れても構わない方は、夏季には必要ありません。

サングラス
特に夏季(4〜10月)は陽射しが強く、紫外線で目が痛くなることがあります。目が弱いと思われる方は、必ずサングラスをお持ちください。

コンタクトレンズをご使用の方へ

当日の天候次第ですが、雨や風を正面から受けた場合に備え、ゴーグルやサングラスなどで、目を保護できるものをご用意されることをお勧めします。

夏季の服装(4月から10月)


シャツ
長袖Tシャツを推奨。ただし、綿ではなく化繊が適しています。綿は水に濡れると乾きにくので避けたほうが良いでしょう。

夏場は、特に長袖シャツを着ていても、日焼けをするぐらい日差しが強いので、半袖シャツはおすすめしません。

ズボン
暑いので、くるぶしまで隠れる長ズボンとまでは言いませんが、膝下丈くらいのズボンを推奨します。

同様に、綿ではなく化繊が適しています。

カヤックを乗り降りするときや潮の状況によっては、カヤックを降りて歩いたりします。そのときに、膝のあたりまで水に濡れる場合があるので、乾きやすい化繊が良いでしょう。

また、カヤックに乗っているときに膝の内側から内太腿にかけて、日焼けをする場合があるので長ズボンが良いでしょう。

最近は、レギンスとハーフパンツの組み合わせが勝手が良いようです。

※ジーンズは不可です

冬季の服装(11月から3月)

シャツ
長袖のシャツ、防風性のあるラッシュガードなどを推奨します。半袖では寒い時があります。ただし、綿ではなく化繊が適しています。綿は、水に濡れると乾きにくく寒いので避けたほうが良いでしょう。

ズボン
ズボンも同様に綿ではなく化繊が適しています。綿は水に濡れると乾きにくく寒いので避けたほうが良いでしょう。また、厚手の物は、水に濡れると重たくなり乾きにくいので避けたほうが良いでしょう。

最近は、レギンスとハーフパンツの組み合わせが勝手が良いようです。

※ジーンズは不可です

上着

薄手のフリースとウィンドブレーカーや雨具。雨や風といった寒さを凌げるのものが良いでしょう。


ちょっとした気遣い

衣類関係は、ぬれても乾きやすい化繊のものをお薦めいたします。乾燥が速い方がいいですよ。

冬でも悪天でも日焼けはいたします。日焼け対策で、長袖Tシャツは、お薦めです。

女性の水着はセパレートをお薦めいたします。

最近、水ぎわで履ける靴が市販されていますが、くるぶし以下の短めの物をお持ちの方は、靴擦れしているところをよく見かけます。

対策に靴下を履くことをお薦めいたします。

カメラは、旅先の思い出作りに欠かせないものです。

できましたら、防水のカメラをお持ち頂いた方が安心して、お使いになれますよ。

一眼レフカメラ等をお持ちになる方は、予め御相談ください。防水バックを別途にお貸しいたします。

帽子は、日よけだけでなく、不意な雨からも大切なお身体を守ってくれます。

是非、必須アイテムに加えましょう。あご紐があれば、風にも飛ばされません!!

荷物は、ツアー出発地点に車を駐車しておきますので、車の中において置くことはできます。

しかし、万が一の盗難などが起きても責任は負えませんので基本的に自己管理となります。もちろん車はロックして行きます。
LBカヤックはこう考えています!
〜 2013レンタルブーツ 〜

2012年12月より、トレッキング専用のレンタルブーツを始めます。
西表島のフィールドでは水辺と山歩きが混在していますので、今まで沢歩き用のブーツで全てを代用していました。

しかし、山を歩くにはフェルトは不向きです。特に雨で土がゆるくなれば、フェルトの目に泥がつまります。スリップの原因がここにあります。その問題を解消するためのブーツを用意しました。
今後は、沢歩きと山歩き別々に、レンタルブーツを用意します。

NRS社製、「Attack Shoe」と、
LevelSix社製、「Creek Boots」です。


サイズは、23cm・24cm・25cm・26cmとなります。主にピナイサーラの滝で、使用することを想定しています。

レンタルブーツ料金 1.000円/1日
※レンタルご希望の方は、申込みの際に、ご希望サイズをお伝えください。
LBカヤックでは、皆さま自身で、足に合ったブーツを用意してもらいたい。と考えています。準備から旅を楽しめます。そのほうが旅がより面白くなるからです。
LBカヤックはこう考えています!
〜 2012レンタルブーツ 〜

2012年6月より、コース限定でレンタルブーツを始めます。
特に滑りやすい沢での遊び用として、皆さまにより安全に自然の中で遊んでいただこうと、専門の道具を用意しました。

caravan社製、「丹沢」です。
オレンジS(21〜23cm)2足、M(〜25)4足
ブラックL(〜27)4足、ブルーXL(28〜)2足の用意です。

追加があれば、在庫数をUPしますので、ご確認ください。

自分の道具を自分でそろえる、それもアウトドアで遊ぶひとつの楽しみというLBの基本的なスタンスは一切変えておりませんが、いい道具を使い、良さを知ることで自分の道具を欲しくなることもあるはずです。

ちなみにガイドも同社の別モデルを使用しています。ガイドが信頼する道具を皆さまにご紹介します!

レンタルブーツ料金 
1.000円/1日
※レンタルご希望の方は、申込みの際に、ご希望サイズをお伝えください。
LBが用意しているもの
(既に料金に含まれるもの)

シーカヤック
2人に1艇

ノースウエスト社
シ−スケープ
シーズケープ2
ポイント5

ウォーターフィールド社
シースポツイン


2012年4月28日、参加者と共に
新艇の進水式を行いました!


パドル(かい)

1人に1本
ワーナー社

スプレーカバー
カヤックに水が入らないようにするためのスカート状のもの
※シーカヤックや寒いときに限ります

ビルジポンプとスポンジ
カヤックの中にたまった水を効果的に汲み出すため

ライフジャケット
お客様の安全のため

詳しくは、
2012ライフジャケットをお読みください!

防水バック
個人の持ち物が濡れるのを防ぐため

ツアーにご参加のお客様に、無料で防水バック(10リットル)の貸し出しを行っております。ご利用ください。

レンタルについて


ブーツ

山歩き用


LevelSix社製、「Creek Boots」

レンタル料は、
1.000円/1日となります。

サイズ表
23 5
2012年12月16日現在

NRS社製、「Attack Shoe」と、
サイズ表
24 5
25 5
26 5
2012年12月16日現在

沢歩き用

キャラバン社製、「丹沢」

サイズ表
(21〜23) 2
(〜25) 4
(〜27) 4
XL(28〜) 2
2012年6月10日現在

事前にお申しつけ下さい。

雨具

レンタル(上のみ・500円/日)も行なっていますが、数に限りがあります。
サイズは、
Mサイズ×3着
Lサイズ×3着

事前にお申しつけ下さい。

シュノーケリングセット

マスク
・・・500円/1日
シュノーケル・・・500円/1日
フィン・・・500円/1日

星砂の浜で遊ぶには、
マスク・シュノーケルの2点セット
(1.000円/1日)

外離島で遊ぶには
マスク・シュノーケル・フィンの3点セット(1.500円/1日)

が必要になります。

できれば、使い慣れたご自分の道具をご使用いただきたいのですが、必要な場合は、事前にお申しつけ下さい。
LBカヤックはこう考えています!
〜 2012ライフジャケット 〜

2012年6月より、ライフジャケットを新調します。日本のメーカーや既存のライフジャケットでは、満足いくものが探せなかったので、海外より取り寄せました。

大人男性用として、
MTI社のREFLEXを8枚購入しました。
シーカヤック用として、高浮力に加え、光を反射するようにつくられたモデルです。広い海へ出たときでも居場所が特定しやすいイエローカラー。アメリカンサイズのM〜Lですので、実際はL〜XLの大きさとなります。身長178cmのガイドが着てちょうど良いサイズ。ジャケットの紐を締めることで、サイズは調節可能です。170〜の方にちょうど良いと思います。

大人女性用として、
MTI社のMOXIEを5枚購入しました。
正直、ライフジャケットってあまり格好いいものではありませんね。特に安価のものほど、着ていて楽しくないと思います。そこがガイドとしてもジレンマだったりするのです。

近年女性の参加が増える中で、いいPFDがないかと探しました。日本には目に叶う品はありませんでした。

しかし、探せば見つかるものです。視認性の高いレッドを基調とした、オシャレなライフジャケットが見つかりました。やっぱり何でもいいではなく、身につけて楽しくなるものを選びましょう!

小学生中〜高学年用として
MTI社のYOUTH CANYON Vを5枚購入しました。
本来は、ホワイトウォーター(川下り)などで使用されるモデルですが、もっとも視認性の高いオレンジを使用し、高浮力モデルとあれば、選択肢はこれしかありませんでした。

大人用では少し大きいと思う小柄な女性にも使用できます。身体にあったサイズを選ぶのも安全なツアーには欠かすことのできません。

これらのモデルは、日本には輸入されていませんので、おそらく国内ではLBカヤックだけが使っていると思います。

但し、古いものと新しいものどちらも使いますので、ご承知ください。


ライフジャケットは安全なツアーにおいてもっとも重要な装備です。妥協はありませんので、ご安心してご利用ください。
LBカヤックはこう考えています!
〜 2011旅の心得 〜

ツアーでは各種装備が必要となりますが、その大半はLBがご用意させていただいております。

お客様が手軽に参加できるように配慮しています。当日参加される服装の準備は十分に行ってください。

カヤックには個人の持ち物のほかに共通的な装備品も積み込みます。ですので最小限の持ち物にしてください。

もちろんゴミは持ち帰りです。

夏季(4〜10月)は、照りつける日差しが強く、太陽の下で遊んでいればそうとう日焼けをします。特に女性やお子様は、日焼け対策を万全にご用意下さい。

個人的嗜好品は周りのグループや一緒にツアーをまわるチームに迷惑をかけない程度にお楽しみ下さい。愛煙家の方は携帯灰皿のご用意をお忘れなく!

夏季は、こちらでも多めの飲み物を用意いたしますが、できましたら多少の準備があるとよいと思います。

ペットボトルでも構いませんが、これを機に、マイボトルをご用意してみてはいかがでしょうか?近年のアウトドア・エコブームで、マイボトル持参の方もだいぶ増えていますよ。

フィールドには専用のトイレがありません。全て自然の中となります。

こちらでも、トイレットペーパーなどをご用意していますが、ティシュと使用済みティシュを持ち帰る袋があるといいでしょう。
LBカヤックはこう考えています!
〜 カメラについて 〜

カメラは是非お持ち下さい!

但し、カヌー・カヤックは水辺の遊びです。外にでている荷物は水しぶきなどで必ず濡れてしまいます。

また、一瞬の気の緩みで水没・・・なんてことも。

そこでカメラは
防水性のあるものをお選び下さい。

せっかくのご旅行ですので、西表島に遊びに来た大切な記念を写真に収めてください。
LBカヤックはこう考えています!
〜 2009レンタルブーツについて 〜

これまで、当社では、ツアー中に、レンタルブーツを皆様にご利用頂いておりましたが、2009年の夏よりは、皆様ご自身にご用意頂くように考え方をかえました。

それは、何でも業者に頼るのでなく、より積極的に西表島の自然を楽しんでいただきたいと考えているからです。

フィールドを全身で楽しむためには「靴」の選択は重要です。

自分のシューズを持つことから自然の中に出ることを考えてみてください。

今お持ちのジョギングシューズでも問題はありません。むしろ、そのほうが有意義です。旅行の荷物に楽しみは比例しています。

私達は、
道具選びも旅の楽しみのひとつだと考えています。自分の履きなれたクツや、遊ぶための道具で遊びにいらして下さい。

自分の道具があると、自然と外へ出かける機会も増えますよ!
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