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2008年12月17日(水) 「イリオモテボタルの観察会5日目」
強風をさけて、岩陰に身をひそめるオオシママドボタル
2008年12月17日19:00頃撮影 オオシママドボタル 國見

■晴れたり曇ったり雨が降ったり。大忙しの空模様です。さて先日、見つかったホタルは、アカホタルモドキの幼虫と判断されました。引き続き新しく観察対象になったホタルも見て行きます。

■北東の風は相変わらずやや強く吹き、ホタル達も草の上や葉にしがみつき、なかなか飛んでくれません。それでも森の中で数個体、強い発光をしながら木々の間を縫うように飛翔する姿がキレイでした。

■イリオモテボタルは、風の当らない場所でお尻をツンと反らせ、持続的な発光でメスがオスを呼びます。気温がまだ下がりきらないので個体は多くありませんが、女性から誘われるなんて、うらやましい限りです。

國見

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