エル・ビー・カヤックステーションHP 西表島フィールドニュース バックナンバー
2009年2月2日(月) 「ヤエヤマボタルを探して」
2009年2月2日 19:00頃撮影 オオシママドボタル幼虫 國見

■南風と眩しい太陽が西表島に春を感じさせます。自然の移り変わりは、私達に季節を教えてくれます。その季節を最も遅く感じる動物は人間ではないでしょうか。

■さて、イリオモテボタルの観察から半月ほどが経過しました。西表島の季節は、春なのか冬なのか。サクラもスミレも咲き始めました。少しずつ春を感じますが、ホタルはどうでしょうか。

■西表島の春のホタルと言えば、なんといっても「ヤエヤマボタル」です。あたたかな南風の吹く日には、季節は早くとも発光している個体がいるかも知れません。

■月明かりが眩しい夜でしたが、山道へ出かけてきました。道沿いではオオシママドボタルの幼虫が見られます。まだ小さい個体ばかりですから今年生まれたホタルでしょうね。

■道路沿いでは、ヤエヤマボタルの発光はありませんでした。ヤエヤマボタルは林内で発光しますので、明日は夜の森へ出かけて見たいと思います。ちょっと怖いですけど...

國見


お問い合わせ先
L・Bロゴマーク
■エル・ビー・カヤックステーション
〒907-1541 (西表島西部地区)
沖縄県八重山郡竹富町字上原870-116 
TEL0980-85-6660 FAX0980-85-6678 
HP:http://lbks.jp mail:info@lbks.jp
★バックナンバー

★1月28日へ

★2月3日へ
ホタル観察記TOPへ戻る