エル・ビー・カヤックステーションHP 西表島フィールドニュース バックナンバー
3月16日(月) 「肌寒い夜」
3月18日ホタルの光方の違い
2009年3月18日 19:45分頃 光り方の違い 國見撮影

■ジャングルの闇に身をひそめること30分。なかなかホタルの出会いも難しいようで、メスの発見に苦戦しています。耳元で鳴く蚊がうるさく感じてしまいます。

■現在、ジャングルの中で見ることの出来るホタルは、ヤエヤマボタル・アカホタルモドキ(幼虫)・オオシママドボタル(幼虫)ですが、光方によって区別がつきます。

■ジャングルの帰り道、ヤエヤマボタルの発光・点滅のパターンが遅く強い個体を見つけました。不思議と思ってよく見ると、クモの巣にかかり、襲われていました。

■発光が強かったのは、ホタルの光には自分には毒があるぞ!と言うシグナルの意味も含まれています。幼虫が光るのもそのためです。強い発光は、何とか逃れようと懸命に力を振り絞っていたのでしょうね。

國見


お問い合わせ先
L・Bロゴマーク
■エル・ビー・カヤックステーション
〒907-1541 (西表島西部地区)
沖縄県八重山郡竹富町字上原870-116 
TEL0980-85-6660 FAX0980-85-6678 
HP:http://lbks.jp mail:info@lbks.jp
★バックナンバー

★3月17日へ

★3月19日へ
ホタル観察記TOPへ戻る