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オオシママドボタル


■オオシママドボタルは、西表島に北風が強く吹き始める頃から、オスが飛翔しながら発光する。飛ぶ力はあまり強くないので、風の強い日には葉の裏などに身を寄せる。

■メスは羽が退化し、幼虫のような姿をしている。野外で見つけることは、とても低い確率らしい。オスは1.5pほどだが、メスは3p以上もある。大きな幼虫を見つければ、メスかも?

■イリオモテボタルと発光時期が重なるが、オオシママドボタルは、日が暮れて暗くなってから発光する。風のない森の中では、悠々と飛翔、発光する姿がとても美しいホタル。

■ホタルは成虫になると、食事を取らずに水分補給だけで生きる。成虫になってから短い期間の発光は、まさに命を燃やした生命のバトンタッチなのです。

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