西表島自然体験ツアーガイド紹介

私たちが西表島をご案内します!

■金原 伸一郎(きんばら しんいちろう)

ガイド金原写真

ガイド歴/2013年3月~
若さいっぱい!明るさいっぱい!

私と一緒に
西表島の自然を楽しんで下さい!

東京コミュニケーションアート専門学校で野生動物の保護を学ぶ。
自然からのメッセージが聞こえる(?)、ピュアな心の持ち主。
趣味はフィールドで野生生物の痕跡を探すこと。

【メッセージ】
日本最後の秘境、西表島で野生生物との出会いに胸を躍らせてやって参りました!
非日常の体験で得られる感動を、一緒に共感できればと思います。
自然からのメッセージをかみ砕き、分かりやすく皆様にお伝えします!

【資格及び所属】
OMSB認定水難救助員
OMSB認定シュノーケリングインストラクター
野生動物救助士 A級
上原地区青年会所属
西表島社会人軟式野球チーム「ファミリア」予定

【地域交流のひとこと話】
西表島上原地区青年会エイサー部(島で~く)のメンバーとして、地域行事で沖縄の伝統芸能であるエイサーを演舞。
キレのある動きと表現力で出演のオファーも多い。
また、決して料理は上手ではなかったが、ガイド猿田が退社してからは料理当番が増えた。
最近では地域の友達から魚を買い、それを捌くことに奮闘している。
美味しいものを食べると「ぅんっまい!!」と言うのが口癖。

■廣瀬 周都(ひろせ しゅうと)

ガイド廣瀬写真

ガイド歴/2014年3月~

西表島の海、
ジャングルを共に満喫しましょう!

ガイド金原の学生時代の後輩。
専門学校では野生動物の保護を学ぶ、大の動物好き!
内地では見られない、図鑑でしか見たことのない
生き物が多く住む西表島に魅せられ、移住を決断。
趣味は動物の写真を撮り、それをFacebookに投稿すること。

【メッセージ】
海も山も川も、素晴らしい自然が存在する西表島。
五感を使って、これらの自然を皆様と共に感じ、楽しみたいと思っています。
西表島の自然、動物、食べ物、文化、歴史様々な話をしながらツアーを進めていきます。
私と一緒に西表島を満喫しましょう!

【資格及び所属】
OMSB認定水難救助員
OMSB認定シュノーケリングインストラクター
上原地区青年会所属
西表島社会人軟式野球チーム「Σ(シグマ)上原」所属

【地域交流のひとこと話】
H.26年、社会人野球秋の大会では2打点。決勝戦ではタイムリーを打ち、優勝に貢献。
祝賀会では、優勝カップで「泡盛」をたらふく呑んだ。
その時の様子を書いたブログはこちら。⇒西表島生活日記

■萩原 強(はぎわら つよし)

ガイド萩原写真

ガイド歴/2014年3月~

五感を使って
西表島の魅力を感じましょう!

慶應義塾大学で体育会野球部に所属。
大学卒業後は慶應義塾(の事務職)に8年勤務。
突然、縁もゆかりもない西表島の魅力に憑りつかれ、気が付くと西表島へ移住していた変わり者。

【メッセージ】
一度きりの人生、今までの生き方から180度違うことがしてみたく、西表島へ来ました。
ツアー中は皆さんの五感をフルに使って西表島の魅力を感じていただくことが何より大切だと思っています。
ツアー終了後、皆さんの中に眠っている新たな力が開花するかもしれません(笑)
ガイドブックに載っていない話をしながら、ゆったりとツアーを楽しみましょう!
【資格及び所属】
OMSB認定水難救助員
OMSB認定シュノーケリングインストラクター
上原地区青年会所属
西表島社会人軟式野球チーム「パイレーツ」所属
白浜事務所 支店長

【地域交流のひとこと話】
社会人野球では、社長よりユニフォームを譲り受け、ファーストを守る。
場外打を放つも2塁打2打点。
惜しくもガイド廣瀬が所属する「Σ(シグマ)上原」と準決勝で対戦し敗れる。
大学時代野球部では、ピッチャーをしていたこともあり、次回はピッチャー復帰を熱望。

■飯田 淳史(いいだ あつし)

ガイド飯田写真

ガイド歴/2015年1月~

内地には無い感動が
ココにはあります!

鹿児島大学大学院で生命化学を学ぶインテリスト。
LBガイドきっての情報通でもあり、
西表島に来てなお、情報誌を取り寄せ定期購読をしている。
本や資料、PCなどを読んだり触っているのが基本姿勢。

【資格及び所属】
NAUIアドバンススキューバダイバー
潜水士免許
日本赤十字水上安全法 Ⅰ・Ⅱ
OMSB認定水難救助員
OMSB認定シュノーケリングインストラクター
上原地区青年会所属
西表島社会人軟式野球チーム「ゴールデンシーサー」予定

ココが違う!LBガイド3つのポイント

1.ゆっくりまったり自然体験

L.B.カヤックのツアーは、「カヌーをするため」ではなく、「カヌーを使って西表島の自然を体験してもらうため」のツアーです。
最も自然への負荷が少ない移動手段がカヌーやトレッキングであると考え、20年間試行錯誤でツアーを作り上げてきました。
無理のないコースで休憩をとりながら風の音に耳をすませてみたり、緑いっぱいのジャングルで深呼吸したり…。
西表島を知り尽くしたガイドがご案内するオリジナルツアーを是非お楽しみください。

2.しっかりこまめに自然観察

ほぼ毎日西表島の状況をお伝えしている「西表島フィールドニュース」。
写真を撮り、文章を書くことで、フィールドを細かく観察するようになりました。
南国・西表島にも実は四季折々の変化があり、生物の営みにも影響があります。
その変化に気付くためには、毎日意識して自然を観ることが必要なのです。
皆さまの旅行計画に少しでもお役に立てば…と始めたフィールド日記ですが、実はガイドにとっても大変良い勉強になっています。

3.地域と共にじっくり活動

西表島にはこの自然を守り、文化を育んできた地域社会があり、離島での不便な生活を皆で助け合い、生き抜いてきた人々が暮らしています。
島人を尊敬し、地域に根差した生活をすることでより深いガイドができると考え、L.B.カヤックのガイド達は、西表島の地域行事などに積極的に参加。
ツアーを通して島の暮らしを垣間見てもらいながら、身近に助け合うことができる地域コミュニティの重要性を訴え、優しい社会づくりを目指し提案していきます。

ごあいさつ

東京から移住して約28年、このツアーを始めてから22年が経過しました(2014年2月現在)。
ツアーを始めた当初はお客様になる方々もなく、ほとんどがダイバーか、あるいは石垣島からのバス観光で来られる方々でした。

そんな西表島で、カヌー、シーカヤックツアーを始めました。
シーカヤックは日本にお目見えして、まだ30年ほど経つかどうかの「遊び」です。

そうは言ってもここ数年、この島でのカヤック、カヌーの人気は大変な勢いがあります。営業を始めた当初、こんなことになろうとは露とも思いませんでした。

さて、弊社のツアーは「自然にやさしく」、「自然に近く」、「楽しく」、西表島を堪能していただくことがコンセプトです。
そして、自然に力をもらってお帰りください。魂までも輝かせてお持ち帰りください。
この島には、そんな力があります。

有限会社 エル・ビー・カヤックステーション
取締役 中神 明