-西表島の自然をカヌー・トレッキングで遊ぶ・楽しむ・体験する-

西表島の旬な瞬間

西表島 冬は猛禽類(ワシ、タカ、ハヤブサ、フクロウ)の季節!

11月も中旬。

夏の終わり告げる、新北風(ミーニシ)も吹き始め、

朝晩は気温が20℃近くまで下がり、少し冷え込んできました。

 

西表島も徐々に冬に近づいてきています。

 

そしてワシやタカ、ハヤブサ、フクロウなどの猛禽類がよく観察できる季節でもあります!

 

まず、冬に渡ってくる代表的な猛禽類は『サシバ』です。

主に朝と夕方、「ピックィー、ピックィー」と鳴いている姿をよく見かけます。

この鳴き声が聞こえたら辺りを見回すと、見つけられます!

 

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海沿いによく現れるのは『ミサゴ』です。

翼を広げると約1.6mもある大型のタカの仲間です。

魚が好きで、上空から魚を見つけるとダイブして足でガシっと捕まえます。

 

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見つけるコツは、意外なことに風が強く吹いた日。

海沿いによく現れます!

 

まれに観察できる猛禽類もご紹介しましょう!

小型のハヤブサの仲間の『チョウゲンボウ』

 

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カッコイイですね!!

 

そして、西表島を代表する猛禽類といえば『カンムリワシ』

今の時期は、独り立ちしたばかりの若い個体がよく観察できます。

全身が白いのがまだ若い証拠。

美しいです。

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大人になると茶色くなり威厳のある趣になります。

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そして夜に活動するフクロウの仲間。

よく見かけるのは『アオバズク』や『コノハズク』という小型のフクロウの仲間。

写真は『リュウキュウアオバズク』です。

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西表島にも猛禽類は多く生息しています。

鳥が好きな方、猛禽類が好きな方

是非!八重山へ!西表島へ!!

 

ガイド廣瀬(写真/文)

 

2016年11月18日(金)