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西表島ホタル観察記

2014年12月9日(火)  「オオシママドボタルの幼虫の発光。」

2014年12月9日(火)の観測時の気象状況
天気 くもり
気温 22℃
風向きと風速 北東の風 やや強く

今日の西表島は、強い北風が吹き、ビュービューと音を立てている一日です。

 

その様な気候の中、昨日に引き続きホタル観察をする為に

昨日とは違う場所、LB事務所のある浦内地域と、

月が浜の林付近を観察しながら歩いてきました。

 
前回の観察の時には、

数匹のホタルが飛んでいるのが見えましたが、

今日はまったく見られませんでした。

 

強い北風の影響で、どこかに隠れてしまったのか、

少し観察の時間が遅かったので

発光しているホタルが少なかった事が考えられます。

 
そんな中、オオシママドボタルの幼虫が発行している姿を

確認する事が出来ました。

オオシママドボタルは、幼虫の頃でも力強い発光をしています。

 

DSC_2416

 
しかし、近くで見ようと、懐中電灯を不意にそのまま光を当ててしまった為、

発光していたのを止めてしまいました。

 

O

 

(この子には、申し訳ないことをしてしまったな~。)

残念・・・次からは慎重にいきたいと思います。

 

今日は、40分ほど浦内地区を周りを歩きながら探しましたが、

発光を確認できたのは、幼虫だけでした。

 
次回は少し時間を早めて観察に行き、

ホタルの様子をお伝えしていきます。

 

ガイド金原(写真/文)

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