-西表島の自然をカヌー・トレッキングで遊ぶ・楽しむ・体験する-

西表島フィールドニュース

■2016年12月10日(土)

2016年12月10日(土)の観測時の気象状況
天気 晴れ
気温 24℃
風向きと風速 東北東の風 穏やかに
安栄丸運航状況 上原欠航、大原運航

■きょうの「旬」

ここ数日、お天気に恵まれている西表島。

冬のこの時期、北風が吹き、くもりがちになりやすいのですが、

ここ数日はお天気に恵まれ、晴れ、晴れ!

 

ピナイサーラの滝うえ&滝つぼコースへ行ってきました。

スタート地点から滝を眺める景色も、荘厳で青空も見え、期待が持てます。

風は少し強かったり、

浅瀬を歩くとき水がつめたかったりと冬らしさも感じながらのツアーです。

森林の中を歩くときも日陰で、時折気持ちのよい風が疲れを吹き飛ばしてくれます。

 

滝うえの着くと、雲も少なくなっており日差しが入ってくれました。

海の青が綺麗に映えます。

毎日このような快晴ではありませんが、運がよければ

冬でも青空と青い海を楽しめます!!

滝つぼから見上げる滝の迫力も写真では伝えられないほど圧巻です。

ぜひ、西表島に足を運んで体験してみてください!

 

ガイド飯田(写真/文)

クリックすると視点を変えた写真をお楽しみいただけます!

西表島 フィールドへの想い

西表島フィールドニュースは、2002年の夏から始まりました。始めは数日おきに書いていましたが、やがて毎日書くようになってきました。
西表島の様々な自然の様子を中心にエルビーカヤックステーションのカヤックツアーの中での出来事や出会いをこのページでお伝えしています。
正直、このフィールドニュース毎日は大変な作業ですが、実はフィールドに出るガイドにとっては、いい勉強になります。<
写真を撮り、文章を書くことで、フィールドを細かく見るようになりました。一見南国西表島の自然には、変化がないようですが、実はしっかりと四季折々の変化があります。
しかし、その変化に気付くためには、毎日意識して自然を見ていくことが必要なのです。気温の変化、季節による風向きの変化なども生物の営みに影響があります。そんなことをエルビーカヤックのガイドたちは大切に考えています。(2005年5月)