-西表島の自然をカヌー・トレッキングで遊ぶ・楽しむ・体験する-

西表島フィールドニュース

■2017年3月22日(水)

2017年3月22日(水)の観測時の気象状況
天気 晴れ
気温 22℃(22:00)
風向きと風速 南東の風 穏やかに
安栄丸運航状況 上原港路通常運航

■きょうの「旬」

3月も後半。

暖かい日が多くなってきた西表島。

冬はもう終わり、季節は春を迎えています。

 

気温が上がると、あらゆる生き物たちが活発に動き始めます!

今回はその1種類をご紹介。

 

名前は「サキシママダラ」日本で一番大きなヘビ!

ヘビが嫌いな人、ごめんなさい。でも私、廣瀬は大好きなのです。笑

 

最大で2.5mにもなるそうです。

ハブとは違い、毒はありません。

ハブの怖さを知っている分、毒がないとわかると妙に安心してしまいます。

あ~可愛い。

持ち帰りたいくらい。

 

このヘビくんは大人しく、舌をぺろぺろしながら近くを通り

藪の中へ消えていきました。

 

 

ちむどんどんしたさ~

 

ガイド廣瀬(写真/文)

 

クリックすると視点を変えた写真をお楽しみいただけます!

西表島 フィールドへの想い

西表島フィールドニュースは、2002年の夏から始まりました。始めは数日おきに書いていましたが、やがて毎日書くようになってきました。
西表島の様々な自然の様子を中心にエルビーカヤックステーションのカヤックツアーの中での出来事や出会いをこのページでお伝えしています。
正直、このフィールドニュース毎日は大変な作業ですが、実はフィールドに出るガイドにとっては、いい勉強になります。<
写真を撮り、文章を書くことで、フィールドを細かく見るようになりました。一見南国西表島の自然には、変化がないようですが、実はしっかりと四季折々の変化があります。
しかし、その変化に気付くためには、毎日意識して自然を見ていくことが必要なのです。気温の変化、季節による風向きの変化なども生物の営みに影響があります。そんなことをエルビーカヤックのガイドたちは大切に考えています。(2005年5月)