-西表島の自然をカヌー・トレッキングで遊ぶ・楽しむ・体験する-

西表島フィールドニュース

■2017年6月12日(月)

2017年6月12日(月)の観測時の気象状況
天気 晴れ
気温 28℃(20:00)
風向きと風速 南の風 穏やかに
安栄丸運航状況 上原港路通常運航

■きょうの「旬」

ピナイサーラの滝の上に流れる川の沿いの岩の上。

ぽつんと座る生き物がいました。

 

名前は『オオハナサキガエル』。

西表島では最大の在来のカエルです。

 

じーっとどこかを見つめて動きません。

こんなに近づいても。その距離5cm!!

岩の如く、全く動きません!

 

何を考えているのやら。。。

 

帰り際、本物か確かめるため

つっついたらぴよーっんと跳んで逃げました。

本物でした。

またどこかで会いましょうね。

 

ガイド廣瀬(写真/文)

クリックすると視点を変えた写真をお楽しみいただけます!

西表島 フィールドへの想い

西表島フィールドニュースは、2002年の夏から始まりました。始めは数日おきに書いていましたが、やがて毎日書くようになってきました。
西表島の様々な自然の様子を中心にエルビーカヤックステーションのカヤックツアーの中での出来事や出会いをこのページでお伝えしています。
正直、このフィールドニュース毎日は大変な作業ですが、実はフィールドに出るガイドにとっては、いい勉強になります。<
写真を撮り、文章を書くことで、フィールドを細かく見るようになりました。一見南国西表島の自然には、変化がないようですが、実はしっかりと四季折々の変化があります。
しかし、その変化に気付くためには、毎日意識して自然を見ていくことが必要なのです。気温の変化、季節による風向きの変化なども生物の営みに影響があります。そんなことをエルビーカヤックのガイドたちは大切に考えています。(2005年5月)