サガリバナ通信


■2009年6月12日(金)|雨|南西の風|27℃(20:30頃撮影)|
水分を吸収すると木々の緑が元気に見えます。
■6月12日、ツボミの成長
■一雨降れば草木が背を伸ばす季節です。日照り続きで乾いた木々も少し水分を吸収して、緑の葉に元気が戻ってきたように感じられます。

■観察を始めたつい5日ほど前は、ツボミは硬く青々としていました。ところが雨に濡れたツボミは、房の先端までピンク色に見えます。成長が目に見て解ります。

■ツボミは1cmほどで、まだ花が咲くまでにはいたっていませんが、房を見ると、上のツボミはだいぶふくらみが大きくなってきているようです。

■下の写真は、先日ツアーで行った川沿いにあるツボミです。淡水が流れる川の上流部では、冷たい水温の影響だと思いますが、季節が若干遅れるように感じます。サガリバナはまだ咲きそうにありませんでした。

2009年6月12日國見
ナーラ川支流のサガリバナのツボミ。

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サガリバナ


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