▼1月17日 西表島さくら通信
▲1月20日

■1月19日、西表島のカンヒザクラの開花を確認!!
■2010年1月19日カンヒサクラ(寒緋桜)の様子

■1月19日(月)
■晴れ
■22℃(17時00分現在)
■南東の風

■夏のような日射しの降り注ぐ西表島、あまりの天気の良さにうれしくなってしまいます。本日は私、木下が桜の様子を見てきました。今季は、國見が観察を続けていたのですが、今日は私に更新をバトンタッチしてくれました。

なぜならば、本日西表島のカンヒザクラの開花を確認したからです。そして、今日私は、桜の開花とともにエル・ビー・カヤックステーションを卒業します。

西表島を発つ上でサクラが咲くなんて、この日を待っていてくれたかのようです。私の卒業と桜の開花、なんだか運命的なものを感じます。

サクラの花は、春の訪れを伝える季節の花であったり、新たな始まりの意味を持つ花であります。西表島の自然が私に伝えてくれたメッセージしっかりと伝わりました。

開花した木は、まだまだつぼみが多い状態ですが、これから満開になる様子を想像すると、とてもきれいでしょう。

私も皆様と同じく画面の向こうから、桜の様子を見守りたいと思います。私の最後の更新になりますが、サクラの開花はこれからです。

どうかご愛読よろしくお願いいたします。

木下