▼1月29日 西表島さくら通信
▲1月31日
■さくらのつぼみの様子をどうぞ!
タグの裏側のつぼみが膨れました。

 ■タグの裏側のつぼみは膨らみました。
   まだもう少し時間がかかりそうです。




咲く直前のつぼみです。

 ■別のつぼみですが、膨らんでいます。
   明日にはきっと花が咲くでしょうね。
■2010年1月30日カンヒサクラ(寒緋桜)の様子

■1月30日(土)
■曇り
■21℃(23時02分現在)
■南の風

■夕方ひと雨来ましたが、穏やかな南風が暖かい1日でした。空は雲に覆われていますが、青空も見える時間帯があり、大きな崩れはありませんでした。

タグをつけたさくらの枝は、硬いつぼみばかりだと思っていました。ところがよく見れば裏側のつぼみは先端が開き始めていることに気がつきました。希望のつぼみです!

暖かく春を感じる陽気が続いていますので、1日に多くの開花が見られます。

■今日は少し足を遠くまで運んで、さくらを見てきました。

船浦中学校のさくらは7輪の開花が見られました。つぼみも多く、来週あたりに咲き始めそうでした。咲き始めだからでしょうか、花びらの色が薄いようです。

琉球大学の研究施設のさくらは、日のあたる枝だけ開花が見られました。たった2本の枝でしか開花が見られず、さくらは4輪だけです。

タカビシ(農作地の地名)には数本のさくらが植わっています。一番花をつけている木で37輪の花が見られました。この場所のさくらは色濃いピンクの花が多く感じました。

さくら通信のトップページから見られますので、お楽しみ下さい。

國見