▼2月1日 西表島さくら通信
▲2月3日
■2010年2月2日カンヒサクラ(寒緋桜)の様子
■2月2日(火)
■くもり
■20℃(18時30分現在)
■東の風

■本日は、夕方LBスタッフ全員でマラソンの練習に行ってきました。ですので、夕方遅い時間に写真を撮りましたので、写真の色がくらいですが、ご理解下さい。

さくらを育てた方に色々と興味深い話を聞く事が出来ました。もともとはたくさん花が咲かない個体で、花がたくさん咲くようになったのは2年前からだそうです。

昔、西表島では小学校の児童にさくらの木をプレゼントした時期があったそうです。お子さんが学校からもらったさくらを庭に植えたそうです。

当初、庭の入り口に左右両側に1本ずつ植えたそうですが、残念なことに右側のさくらは数回花を咲かせたのち枯れてしまったそうです。

さくらに歴史あり。現在の姿は観察することで把握できますが、このさくらが約20年生きてきた歴史は、自分たちでは知る由もありません。とても貴重な話を聞けたと思います。

國見

やまねこマラソンまであと10日です。沿道のさくらがきれいに咲いてくれているとうれしいですね。