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2006年11月の行事

第26回上原青年会芸能祭

■上原地区で催される行事、青年会の芸能祭が開催されました。
上原多目的会館には大勢の島の人が見に来ていました。島の人だけではなく、観光で訪れた人までも話を聞きうけて見に来ているのには、驚きです。

■この芸能祭は第26回目となり、移住者の人々と島の人々の協力でここまで続いているそうです。
私も青年会に入っているのですが、今回は出ませんでした。

■演目として沖縄の伝統的な踊りが披露されます。
赤馬節、船浦口説、安里節、デンサー節、エイサー、毛遊び(アブジャーマ、ミナトーマ、繁昌節、マミドーマ)。

■なかでも、デンサー節、エイサー、毛遊びが印象的でした。
デンサーブ節は、ゆっくりとした三味線の音が流れ、ゆったりと悠々しい踊りです。
元々、西表島の上原が発祥で、人々が心を合わせて仲良く暮らしてゆけるようにと歌ったうたです。

■エイサーは、太鼓を叩きながら軽快な三味線の音にあわせて踊る、勇猛で若々しい踊りです。
かなり格好よく、心臓がドキドキしました。

■毛遊びは、舞台の端から端まで演者が座り、合いの手を打ちながら、農作業にまつわる踊りを披露するものでした。
演者と観客が一体になれる雰囲気が良かったです。

■私も、青年会に入り来年は必ず踊りたいと想いました。
練習は大変でしょうけれど、舞台に自分の姿を重ねてみると、やる気が沸いてきます。

■西表島は、島の人々と移住者の協力でもって暮らしてゆけます。
デンサー節が踊られる限り、仲良くと思う心はついえません。

2006年11月21日木下


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