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■ミナミハタタテダイの幼魚
外離島
2005年8月16日(火)午後14時頃

■2005年8月16日(火)午後14時頃撮影 Yamada

■外離島のリーフに「ミナミハタタテダイ」の幼魚を見つけました。体長は10センチにも満たない程の大きさで、サンゴの上に静止するかのように私が近づいてもその場所でじっとしていました。

■このミナミハタタテダイはどうやらポリプを食べているようです。ポリプとは何かというとサンゴをつくっている小さなサンゴ個体の事をいいます。サンゴはポリプ(小さなサンゴ個体)の集合体です。そのポリプを餌にしているわけです。

■この種の仲間のチョウチョウウオ科の魚はサンゴのポリプを餌としているものが多く存在します。細長い口でツンツンツンツンとサンゴを突っつく姿を海の中で見かけた事はありませんか?。Yamada

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