西表島自然体験ツアーメニュー一覧【西表島の自然をカヌー・トレッキングで遊ぶ・楽しむ・体験する】

西表島について

LBカヤックコンセプト

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西表島(イリオモテジマ)。
訪れる者の心を弾ませる海、川、そして山。島の自然に溶け込むように生きる人々。
この島には素敵な宝がたくさんあります。

 

大きな葉っぱのクワズイモ、太古の時代を思わせるヒカゲヘゴ。
川岸を覆うマングローブ、その周辺に棲むミナミトビハゼやシオマネキ。
干潟を走る無数のミナミコメツキガニの群れ。
河口部の水中で潮の満ち引きに揺れるウミショウブは、
夏の大潮の干潮時にいっせいに花粒を散らし、蒼い海を白く染めます。

 

夏の空には白く輝く海鳥のアジサシ類。イノー(リーフに囲まれた礁池)を彩るサンゴや魚たち。
海岸沿いの森にはクックルーと鳴くリュウキュウアカショウビン。
ピーピーと鳴きながら飛ぶカンムリワシ。
そして、ハイライトはイリオモテヤマネコ。その痕跡を見ながら思いを馳せる……。

 

沖縄でもこれだけの自然を抱く島は他にはないでしょう。

 

【西表島の位置】
沖縄本島から約460km南西にあり、石垣島から船で約40分。
面積289.27㎢、周囲約130㎞。
沖縄県では本島に次いで2番目に大きく、八重山諸島最大。
人口は約2100人で、農業を基軸に東部では主にサトウキビ、西部ではパイン、マンゴーなどが生産されています。
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【西表島の気候】
一年を通じて気温差が少なく年平均気温は22.5~24.0℃。
亜熱帯海洋性気候に属しています。
台風の接近数が多く、年間降雨量は2000mm以上。
最も発達した台風が襲来し、進路を変える位置に当たるため通過するまでの時間が長く、それだけ暴風雨の影響を受ける時間も長くなります。
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【西表島の旬】
昔からトロピカルフルーツの栽培が盛んな西表島。
5月~8月にはパイナップルやマンゴーが生産のピークを迎えます。
近年は出荷数も増え、本土の市場でも販売されていますが、とれたてのおいしさは格別。
西表島を訪れたら是非、新鮮なフルーツを味わってみてください。
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【西表島の海】
西表島と石垣島の間には、石西礁湖(せきさいしょうこ)と呼ばれる広大なサンゴ礁海域が広がっています。
環境省が制定した海域で、400種ものサンゴが分布し、沖縄本島など高緯度地域へのサンゴ幼生の供給源となっています。
しかし現在では、生活排水、オニヒトデ、水温上昇による白化現象、土砂の流出などの被害で危機的状況にあり、サンゴ礁を回復させるため、再生・保全活動が行われています。
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