Archive for the ‘西表島 海’ Category

大潮の夜(マイナス潮位)

冬の大潮。

冬の大潮と言えば、夜中(1時~3時前後)に潮位がマイナスを記録するときがあります。

スーパームーンで盛り上がった2016年11月14日の翌日。

ひそかに潮が大きく引き、-4cmの潮位を記録しました。

 

このように潮位がマイナスになると、

普段、海の底に沈んでいるサンゴや石灰岩が顔を出します。

海の生き物も多く出現するこの夜、

生き物観察に星砂海岸へ出かけてみました。

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68年ぶりのスーパームーンの翌日。

ほぼスーパームーンなので、月明かりが綺麗です。

夜中の1時だとは信じられないくらいの明るさ。

テンションが上がっていきます!

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普段は日中に来ている星砂海岸。

夜に見る海は深く、厳かでありながら、優しい響きを奏でています。

星が綺麗に見え、普段の雰囲気とは全く違います。

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歩いてみると、潮が引いており、浅瀬が広がっています。

この日は、夜中の2時24分が一番引く時間帯。

1時から星砂入りをして、準備はばっちりです!

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リーフのエッジに向かって歩いていくと、サンゴが水面へ露出している場所がありました!

普段、海の中で見るサンゴ。

地上に出ていると違和感があります。

サンゴのまわりには、シャコやカニが沢山歩いています。

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サンゴを踏まないように、浅瀬の水の中を移動していきます。

陸の方を見てみると、サンゴに、海に砂浜、星空と幻想的な風景が広がっています。

普段生活している西表島とは思えない光景。

どこか別の世界に迷い込んだようです。

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サンゴの高さは以外に高く、旺盛に成長している様子がわかります。

今年は白化が問題になったサンゴ。

除々に褐虫藻が戻ってきているようで、少し色づいてきました。

世界的に地球温暖化が進んできています。

私たちの生活、エネルギーの使い方に、自然が警鐘を鳴らしているような。

そんな光景が広がっていました。

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イカ、カニ、エビ、タコと数多くの生き物が出てきてくれましたが、

星砂海岸の主なのではないかと思える、大きいサイズの法螺貝に入ったヤドカリも顔を出してくれました!

鋏まれたら痛いだろうなと思わせる大きい鋏。

ビビリながらも、じっくり観察。

貝から出てきたらどうしよう。。。

そんな思いが頭をよぎりましたが、無事何事もなく観察終了!

夜中の3時30分。

生き物たちに別れを告げて、夜の海を後にしました。

 

夜中に大潮で潮位がマイナスになるのは冬の時期だけ。

西表島へお越しの際は、日中の森林や川だけでなく、

夜の海体験!

そんな遊びもしてみては?

 

次回は、11月30日のマイナス10cm!!

今回よりも、もっと引く海。

今度はどんな出会いがあるか楽しみです。

 

西表島へお越しの際は、天気だけでなく

潮位も気にしてみてください!

普段気にもとめないことですが、面白い体験ができます。

西表島に泊まっての大潮体験。

ぜひぜひ、一緒に夜の海で遊んでみませんか?

 

ガイド飯田(写真/文)

水難救助員、シュノーケリングインストラクター資格更新講習

本日は沖縄マリンレジャーセイフティービューロー(OMSB)主催の

水難救助員、シュノーケリングインストラクターの継続講習へ行ってきました。

 

エル・ビー・カヤックのガイドは全員、OMSBの水難救助員、シュノーケリングインストラクターの資格を保有しており

安全、安心なツアーを心掛けています。

 

今回の講習は石垣島で開催されるため、全員で石垣島へ行ってきました。

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最初に座学で、過去5年間の水難事故の推移を学び、

沖縄での水難事故の多さを目の当たりにしました。

自分達も気を付けなければならないな。

そんな、気持ちに改めてさせられる出来事でした。

観光の方の事故もありますが、米軍の方が水難事故を起こす事例もあり

自然の脅威と偉大さ、人間の感受性を磨く必要があること。

そのような事を感じ、感覚の鋭いガイドを目指さなければなと思いました。

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また、サンゴに関しての講義もあり

カヤックだけではなく、沖縄独自の生き物、自然を勉強させてもらういい機会にもなりました。

サンゴが人の住んでいる島の側に生育していることの貴重性。

サンゴが造り出した造形物を資源として利用できることの幸せさ。

そんな貴重で希少なものが身近にある有難さ。

西表島に住んでいると、当たり前のように身近にあるサンゴの凄さ

大切さを思い知らされる内容でした。

サンゴ素人のガイド飯田でも分かりやすく話してもらえ、

もっと、サンゴのことを知りたい、勉強したい!という気持ちになりました。

来年は、サンゴの素晴らしさを伝えれるガイドに成長したいです!!

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日本赤十字の方による

AEDの使い方、心肺蘇生の仕方についての講習もありました。

年に2~3回は講習を受けているので、

問題ないだろうと思っても、実際やってみると

案外、緊張して頭がちょっと混乱し、手順を忘れたり

上手くできないものだなと、改めて感じました。

あまり出くわしたくはないですが、

いざという時、しっかりとできるように

日常的な練習をもっとしていかなければならないなと感じました。

 

また、マニュアルの方も年々、細かく改正されているようで、

3年前には別の習い方をした所が変わっていたりしました。

日々、生存率を高めるために改訂しているので、

心構えも見習わなければ

そう思える講習でした。

 

日々、訓練、日々、勉強

ガイドとして人間として、まだまだ、成長していきたいです!

 

ガイド飯田(写真/文)

明るいと晴れやすい?

あなたは晴れ女?雨女?

 

雲の少ない日は青空が広がる西表島。

もうすぐ夏の予感です。

 

先日、自称晴れ女のお客さんと

『船浮湾&水落の滝(S1)』へツアーに行ってきた時、

青空があまりにも綺麗すぎて、写真を撮ってしまいました。

想い出は目に焼きつける派としては、不覚。。

O

5月、6月でも天気のいい日はこのような青空が広がります。

ましてや、7月、8月となると

この比ではない絶景が!!

 

天気はその日その日によって変わります。

個人的には、この時期はずっと晴れていてほしいですが。

そればかりは、時の運!!

 

よく、晴れ男や雨男と言われますが、

天気予報すらくつがえすだけの

パワーを持ったお客さんは存在するようです。

恐るべし晴れ女。。いえいえ、晴れ女様様です!!

O

晴れ男や晴れ女という方は明るく楽天的な方が多いという印象。

ガイド自身が晴れ男だったら、毎日晴れ!?

なんて妄想しながらも、

晴れの陽気を呼べる明るい男を目指したいものです!!

 

ガイド飯田(写真/文)

ガンバレ金原さん!!(第1弾。スキルアップキャンプ)

2016年2月末日をもって、LBカヤックガイド金原がアフリカへ旅立ちました。

LBカヤックのガイドの中で、最も古参だったガイド。

野生動物の勉強をし、西表島の自然の中で働いていましたが、

スケールの大きな金原にとっては、西表島は狭すぎたのかもしれません。

西表島への愛をたずさえながら、新天地アフリカへ!!

 

金原のガイドは体験できなくなりますが、引き続きご愛顧いただけたらと思います。

金原もツアーに参加いただいた皆様へ大変感謝しておりました。

ありがとうございます!

そして、ちょっと遠いですが、アフリカにも遊びに行ってみてください!

我々も少しさみしくなりますが、金原さんの夢に向って元気に送り出したいと思います。

 

ガイド金原へのエールを込めて、『ガンバレ金原さんブログ』を更新していきたいと思います。

第1弾はスキルアップキャンプ!

ガイド金原の勇姿をお楽しみください。

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時をさかのぼること2ヶ月あまり。。

2016年2月。

西表島、LBカヤックキッチン内。

 

「ガイドとしての力量を上げる」

ある日の飲み会の最中、突然社長がそんなことを話し始めました。

 

ガイド全員「??」という表情で聞いているなか、

「ガイドたるもの、普段行っているコースだけではなく、

他のフィールドにも精通していなければならない

普段のコースは、比較的穏やかな場所で、守られている場所。

コースでは無い場所では、自然が直に襲いかかってくる。

その様な状況下でガイド自身の力量が問われる!!」

 

と言った話し合いがもたれ、

皆のスキルがお互いにどれくらいかわからない。

スキルもブラッシュアップして更に高める必要がある。

ことから、キャンプをしようということになりました。

 

何故、キャンプかというと、

昔、社長がガイドをしていたころはキャンプツアーを行っていたようです。

今、自分達がガイドするツアーは、全て日帰りツアー。

自然の中に宿泊するキャンプとは全く違い、自然の中に入っている時間も短いです。

キャンプ経験者の社長にとっては、とても簡単に思えるもの。

キャンプをする事によって、生活のスキル、モノが無い時どうしたら良いか考える力、

精神力、胆力が身に付くという事を経験から知っています。

そのことを自分達にも伝えたい、そういう想いからキャンプをする事になりました。

 

寒風吹き荒れる中、社長主導のもと、ガイド全員でスキルアップキャンプへ行ってきました。

全てが初体験のツアーの始まりです!!

O

西表島の南に位置している、南風見の浜から出発。

この浜からカヤックで出発するのも初めての経験。

事前に地図を見て、地形は頭に入れていましたが、

実際に現場を見てみると、地図には記載されていない小さい岩が行く手をさえぎります。

O

岩岩を抜けていくと一面、浅いリーフ。

満潮の時刻を狙ってきたのですが、準備に手間がかかり、

一番満ちている時間帯が過ぎ、潮が引き始めています。

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予定は未定。

そんな言葉が頭をよぎります。

漕げる所まで、漕ぎ、浅すぎる所はカヤックを引っ張って進む事に。

所々、リーフの切れ目があり、落とし穴のように亀裂が走っています。

水温も低いので、落ちたら大変。

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足下に十分注意を払いながら、慎重に進みます。

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そして、見えてきた、『豆腐岩』

豆腐のように見えるから、通称、豆腐岩。

綺麗な四角い形をした巨岩です。

どうやってできたのでしょうか。

崖が崩れて落ちてくるには崖から遠いところにあるし、

風や波で削れてできたにしては、四角過ぎるし。。

謎の多い岩です。

人が横に立つと、その大きさが際立ちます。

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ん、タコを見つけたようです。

しきりにタコ!タコ!と社長が叫んでいます。

ガイド廣瀬がダッシュ、タコを観察しに行きます。

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そんな、遊びをしている内に潮が完全に引いてしまい、

カヤックが珊瑚の上に打ち上げられてしまいました。。

目的地まで、あと100m

仕方ないので、全員でカヤックを持ち上げて運びます。

普段、ツアーでも準備の際や片付けの際にカヤックを運ぶのですが、

それは、足場の良い場所。

今回は、ゴツゴツとした岩の間を抜けていかなければなりません。

足をとられ、バランスを崩しながら、やっと1艇。

残り2艇もあります。。

心がくじけそうになりながら、腕がちぎれそうになりながら

やっと全艇上陸!!

 

この時の達成感、疲労感は、かつて無いもの。

ゆっくり休憩しようかと思ったのも束の間、

今度は、宿泊地の設営です。

今回は、『テント禁止!!』のお達しが出ていたので、

ブルーシートを屋根代わりにして宿泊します。

ほぼ、野営です!

5人がかりで設営。

ブルーシートを屋根代わりにするなど、初めての経験なので、

社長以外、全員、しどろもどろ。。

あたふたしながら、ポールを立て、アンカー変わりの石でロープを張ります。

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何とか、形になった所で、ひと休み。。。

とはいきません!!

夕暮れが迫ってきているので、明るい内に夕食の準備。

キャンプと言えば、カレー!!

火をおこし、ご飯を炊き、カレーを作り、魚を焼く。

同時に進行させないと、夕暮れに間に合いません。

それぞれ、役割分担をして仕事を進めていきます。

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日が暮れる前にカレーができあがり、魚をほおばり

美味しく夕食を頂きました。

自然の中で食べる食事は、いつもより美味しく感じます。

味付けも凝ったものはできませんが、

シンプルな方が美味しい。

身体はシンプルなものを欲しているのでしょう。

普段の食事は、余分なものを摂ってしまっているのかな?

と考えさせられる食事でした。

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命を頂く、そのような行為が本能的であり、ありがたいことである。

命が繋がれていく。

そんな感覚を抱きながら、食物連鎖だなとしみじみと思います。

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お腹も一杯になった所で、早めの就寝。

翌日の天気は、大荒れになる予報なので、朝早く出発することに。

この様な自然の中では、一瞬の判断ミスが命取りになりかねません。

鋭気を養います。

元気なガイド3人はビーチ散策に出かけていきました。

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夜は焚火に火をくべながら、休みます。

少し寝て、起きる。

その繰り返しです。

以外にも寝袋が暖かく、テント無しでも何とかなるなと思いながら

うつらうつらと寝ます。

夜の12時を過ぎたころから、突然の大雨!!

大風も吹き荒れ、ブルーシートをバタバタと揺らします。

中央に立ててあった支柱が倒れ、社長に直撃!

 

多少のハプニングはあったものの、

ブルーシートが飛ばされるのことなく、無事、夜が明けました。

 

朝の空気はひんやりしており、

朝食の準備。

トーストに卵と残りのカレーを乗せて、カレーエッグトースト。

暖かいコーヒーが身体にしみわたります。

 

出発の準備を終え、カヤックに荷物を積み込みます。

リーフの外は波が高く危険なため、岸沿いを漕いでいこうと意思疎通を行い、

順番に出発!

O

波が入ってきており、

途中ちょっとしたハプニングも起こりましたが、

無事帰還!!!

O

命の尊さ、人間の小ささ、自然の偉大さ。

そして、生きるちから。

そんな全てを感じることのできた体験でした!

 

ガイド飯田(写真/文)

青空が恋しくて・・・

こんにちは。ガイド廣瀬です。

 

前回の投稿(冬の西表島の魅力を教えます)では、西表島の冬の魅力をお伝えしました。

Facebook等で多くの反応をいただきました。ありがとうございました。

 

前回の投稿の通り、確かに冬でも魅力あふれる西表島です。

 

ですがやはり、青空が恋しくなります。

ほおっておくと、心もどんよりとしてきます。

 

と、いうことで過去の青空の写真を集めました。

この写真を見て気持ちを紛らそうと思います!

 

では早速ご覧ください!

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船浦湾からカヤックでピナイサーラを目指します!

 

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船浦湾をパノラマで。

 

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風がない日は水面に景色が写ります。

 

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ピナイサーラを臨む船着場付近。

青と緑のコントラストがとても美しく綺麗です。

 

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ピナイサーラ滝上から。

海、山、川が揃ったとても贅沢な絶景。

 

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木炭の浜で『ハイ、ポーズ!』

プライベート間あふれるこの浜はガイド廣瀬、お気に入りの場所。

 

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上原港。港でもこの海の色!

 

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マングローブ林を上から。奥には山も見えています。

西表島の壮大さを感じますね!

 

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ある日の空。

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おにぎりと一緒に。

 

以上です。

 

どうですかみなさん。

どんよりとした心は晴れましたか?

 

私は書いていてとても晴れました。笑

癒されました。

 

そして冬だからと言って晴れる日がないことはありませんよ。

晴れる日ももちろんあります。

天気予報は良いようにも、悪いようにもはずれることはあります。

※雨男、雨女の方は・・・がんばってください。

 

冬はまだまだこれからかと思いますが、

雨、雪、風、寒さに負けず冬を乗り越えましょう!

心が折れそうになったら、またこの投稿を見て

心を晴れにして、気持ちを高めて頑張ってください!

 

ではまたお会いしましょう。

 

ガイド廣瀬(写真/文)

 

冬の大潮の夜、海へ。

こんにちは、ガイド廣瀬です。

 

満月、新月の夜、潮が引いた海に出かけると様々な出会いがあります。

 

夜になると僕らと同様に寝ている生き物もいれば
逆に夜になると活動する生き物もいます。

 

今回は昨晩に観察できた生き物たちを
皆さまに紹介致します。

 

まずいきなり見つけたのはイソギンチャク。
よく見ると周りには魚がたくさん!!

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イソギンチャクの中にはカクレクマノミの姿も。
周りにいるのはミツボシクロスズメダイの幼魚。
こんなにたくさんいるのは初めて見ました!

 

みんな寝ているようでぼーっとしていました。
昼間の様子も気になりますね。

 

次に見つけたのはこの奇妙な生き物。
とても長くて、目がどれで、口がどれでというのも分かりません。
この様に意味不明な生き物にも出会えるのです。

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調べてみるとこの生き物は『サナダヒモムシ』という。
全長はなんと40cmもあるのだとか。
主に夜行性で小さな生き物を食べる肉食性。
ちなみに、大河ドラマ『真田丸』の放映にちなんで
和歌山県白浜町臨海の京都大学白浜水族館ではこの
“サナダヒモムシ”の展示を始めたのだとか。
更に豆知識。名前の由来は真田紐に似ていることから付けられました。

 

続いてはこちら。

O
青と黒のストライプが何とも美しいですね。
これは『アオマダラウミヘビ』
夜はウミヘビも寝ているようで、
こんなに近づいても逃げませんでした。

 

普段から大人しいウミヘビですが
実は猛毒の持ち主なので、いじめてはいけませんよ。

 

まだまだいます、海の生き物。

続いてはこちら!

 

じゃん!!大きな貝!!

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と思ったら、ヤドカリが出てきましたー!!

O
『コモンヤドカリ』という比較的大きなヤドカリです!
全身真っ赤でカッコいいです。

ちなみに貝の名前は『ウズラガイ』

O

先客のヤドカリが入ってなかったらもらっていたのに。
と思いながら、海に戻してやりました。

 

今回もおもしろい生き物にたくさん出会いました。

 

私が思う、海の生き物の魅力。
それは“わけのわからない生き物”がたくさんいること。
そして、その種類も豊富にあること。

 

何度行ってもそこには新しい出会いがあります。

 
また次回、どんな生き物に出会えるか楽しみです。
皆さんもお楽しみに。。。

 

ガイド廣瀬(写真/文)

浦内川の魚を考える夕べ ゆんたく会

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7月30日、西表島エコツーリズム協会主催で

「浦内川の魚を考える夕べ ゆんたく会」というイベントが開催されました。

 

「ゆんたく」とは、沖縄の方言で、

何人かで集まっておしゃべりする井戸端会議のようなもの。を意味するようです。

いわゆる、ノンクロン。

 

どんな話がされるか、気になり出向いてみました。

浦内川や、西表島の魚を研究している

日本魚類学自然保護委員の先生を招いてのお話から会はスタートしました。

 

西表島の川、特に浦内川は魚の種類が

日本一多い、日本一珍しい魚がいる、日本一大きな川魚がいる川のようです。

近所に流れる大きな川としか思ってなかった川が日本一を連発する川だとは!!

全然知りませんでした。。。

また、うすうす勘づいていたことですが、

純淡水魚が少ないということも裏づけを得れて、とても勉強になる会でした。

また、再度、西表島の自然に驚くと共に、

誇りに思えるような自然があるのだなと感じました。

 

後半には、その浦内川で飲料用の水の取水を行う工事が進んでいること

生態系への影響はどうなのかという議論が交わされ、とても白熱していました。

 

行政機関やアセスメント会社の話によると、環境への影響はないとのこと。

住民サイドからしたら、本当に影響はないのか?

自然が壊れてしまうのではないの?

との不安。。

 

諫早湾の問題等でも、

当初は環境への影響はないため、堤防を締め切るという行動に移った結果

あのような問題になったり。。

正直、どうなの??という議論が交わされていました。

 

自分は、大学生の時に生物と化学を融合した分野の勉強をしていたのですが、

この問題に関しては、「正直、やってみないとわからない」が結論なのかなと感じました。

自然のメカニズムを解明することはできても、

その仕組みを人工的に作り出すことは難しい。

そこには、目に見えない微生物や、栄養素、化学的成分が複雑に絡みあい、

二次的、三次的な関連性を示してくるからです。

 

あたりまえのようにある自然にも、人間が手を加えている自然にも

それぞれにバランスがあり、世界は均衡を保って成り立っています。

そのバランスのある一つのファクターを変えたことによる影響は、

本当に行ってみなければわからない。

 

今までのバランスを保てるレベルなのか、

新しいバランスが出来上がりガラッと環境が変わってしまうのか。

昔から続くことがよいのか、変化を新たな世代への躍進と捉えるべきなのか。

それは、私達の考え方一つで変わってしまうものです。

 

人間が便利を求め過ぎると、自然は壊れるのはあたりまえです。

今の日本の都会を見れば、明らかです。

田舎だからといって便利を求めてはいけないということもありません。

必要なのは、どのくらいの便利さを住民が求めているかということ。

 

ある人は10段階中3でいいやと思っていても、7の人もいれば、10の人もいる。

自分の住んでいるところでは、どれくらいが理想?最低限必要なのはどれくらい?

これらを腹を割って話し合える場があれば、また違ってくるのかなと思います。

 

これは、西表島だけの問題ではなく、日本の各地域、世界の各地域でも同じことです。

これからの日本はどんな日本になっていくべきか?

 

のんびりおしゃべりする会だと思って行ったゆんたく会。

思いがけないことに

このような大きな問題を僕たち自身が考えて、

実行に移していかなければならないなと感じさせられた会でした。

 

ガイド飯田(写真/文)

社長のツアー(台風9号見学ツアー)

こんにちは。ガイド萩原です。

 

大型で非常に強い台風9号の影響により、
今日のツアーは中止。

 

ツアーを楽しみにしていてくれたお客さんには
残念な一日となりました。

 

が、我々はツアーがないということで、

 

お休み!

 

・・・ではなくっ!

 

社長がガイドしてくれる台風見学ツアーーー!!!

 

ちなみに。昨日は台風が来る前に事務所周りの草刈をしました。

台風前に草を刈り、刈った草を台風の風で飛ばしてしまおう!
というのが狙い。

これはLBカヤックに限ったことでなく、
台風前の草刈は西表島住民にとってはよく見かける光景。

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ガイド廣瀬、ガイド飯田、KENガイド(企業研修生の健一郎)も
サボることなく、しっかりと刈っていました。

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「俺は毎日草刈してやってるぞ」と言わんばかりのベー吉。

 

さ、それでは、いざ台風見学ツアーへ!

O
社長が運転手 兼 案内役で、
我々(ガイド)はお客みたいな感じ(笑)

 

なんかこの感じ新鮮だし、なんだか、

 

楽しい!!

 

と言ってられるのは車の中だけ。

 

車を降りると、砂嵐が我々に襲いかかります。
これが痛い。非常に痛い。
O O

 

当然のことながら海は大時化。
O O

 

見よ、このヘッピリ腰!!笑
O

 

さ、気を取り直して、次のポイントへ・・
行く前にちょっと休憩。

 

星砂スーパー、営業してました!
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いつもは菓子パン、惣菜パンが並んでいるこの棚、
今日は何もありませーん!
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さんぴん茶とお煎餅(ぽたぽた焼き)を買う光景。
お客は我々のみ!
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ガイド廣瀬、KENガイド(研修生)は
島バナナに興味深々!(その後購入)
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車に戻るのも一苦労。笑
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次は海中道路(ピナイサーラの滝が見える場所)へ。
西の風が強く吹いていますが、さすがはヤシの木。
これくらいの風はへっちゃらと言わんばかり。
O

 

 

次は星砂の浜へ。
LBカヤックのツアーでも使用させていただいている
ビーチですが、今日はもちろん無人のビーチ。

O

 

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と思ったら、すぐ近くにアジサシが!
風があたらない場所に避難していたようです。

O

 

最後はうなりざきへ!
画像で伝わるか分かりませんが、
とにかく風がハンパなく、
波もすさまじい状態でした。

O O O O

 

無駄にテンションが上がってしまった5名。
社長が車のクラクション(いい加減戻って来い!怒)を
鳴らしても全く聞こえませんでした。。。
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ということで、刺激的な台風見学ツアーが終了。
沖縄ならではの台風を体験できて大満足の一同。

そして社長から一言。

 

「一人1万円な!」

 

(゜□゜;;)

 

ま、まさかの高額ツアーでした。

 

しかし社長、社長は車に乗っていただけじゃ・・・(゜□゜;)

 

社長、いつかお支払いします、いつか・・・。

海神祭 in 西表島

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本日は、西表島の道路の終点

白浜集落で一大イベントの“海神祭”が行われました!

 

旧暦の5月4日に行われるイベントで

沖縄各地で、ハーリー、ハーレーという呼び名で行われるお祭りです!

豊漁や航海無事を祈願するための祭りで、

サバニと呼ばれる伝統漁船を使った競漕を行います。

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サバニとは、木造の船

装飾も凝っていてしっかり、ずっしりとした存在感があります。

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神事のため、塩を盛ったり

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神社に黙祷を捧げたり

神妙な面持ちの中、行事は始まります!

 

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まずは、代表の船が2艇

ゆっくりと漕ぎだし、神様に捧げる漕ぎを行います。

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陸では、女性陣が太鼓を片手にリズムをとりながら、踊っています。

沖に出た男達を明るく見送り、無事を祈る

帰ってくる時も明るく笑顔で迎える。

心の中は心配しているかもしれないけど、明るく振る舞う。

そんな、漁村の夫婦愛をかいま見ているような風景です。

 

そして、いよいよ

ハーリー競争の始まりです。

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まずは、子どもたちが競争をします。

島内の各地域の小学校、中学校の連合チームで

それぞれの地域の代表が順位を競います。

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ルールは簡単

スタートの旗から出発し、沖の旗を目指します

沖の旗をくるっと一周しスタート地点の旗まで戻ってくる

そのスピードを競うレースです!

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4艇スタート地点に並び、レース開始!!

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思った以上のスピード感

みんな必死で漕いでいます!

ガイド飯田は漕いだことが無いのですが、

ガイド廣瀬は去年、参戦!

すごく、しんどかったと言っていました。

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陸では、後輩たちも応援してくれているので、

先輩たちも頑張ります!

 

漕いでいる最中はほとんど、無酸素運動

特に漕ぎだしは必至に櫂を漕ぐ必要があります。

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終わったあとは、みんな疲れた表情

この顔からも壮絶さが伝わってきます。

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大人もゴール後は疲れ切っています。

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中には転覆してしまう船も!

地域によっては、レースの途中でわざと転覆させて

競う“転覆ハーリー”を行う地域もあるのですが、

今回はハプニング!

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すぐに、救助艇が駆けつけます!

船も無事引き上げられ、乗組員も全員無事です!!

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そんな中、一般の部

前回の優勝チームの出走です!

風の抵抗を受けないように、低姿勢で漕いでいます。

息もぴったり!

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今年も優勝で、大会4連覇!!

今年は2チームが同タイム。

大会初の決勝戦を行ったので、いつもの倍漕いでの優勝!

感動も、ひとしおのようです。

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婦人の部では、地元白浜の優勝!

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公民館の部も白浜が優勝です!!

 

特に折り返しのターンが芸術的美しさ!

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カヤックでも同じなのですが、

ターンの時は片方の舵を水に浸け、抵抗を利用して曲がります。

舵を浸けると言うことはブレーキをかけているということ!

舵を浸けっぱなしにすると止まってしまいます。

なので、舵を操作する人たちはいつも以上に漕がなくてはなりません!

ブレーキをかけながらアクセルを踏む

ただのターンですが、そんな技術が要求されているのです!!!

(カヤックのことになり、少しアツく語ってしまいました。。。)

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美しいターンを見せてくれた白浜が、レースのトリを飾ってくれました。

 

レースが終わった後は、海上収穫祭

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家が完成した時、屋根の上にあがりモチまきを行いますが、

それの海上バージョン!

沖縄らしく、フルーツをまきます。

リンゴ、パイン、スイカなどなど

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フルーツが宙を舞います!

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本日の大物!

見事、スイカをゲットです!!

 

取り過ぎた子は小さい子たちに

自分が取った分を分けてあげたり。

あらかじめ、小さな子たちの分も取ってあげる子もいたり

みんな、仲良くわけあっていました。

 

年に一度のお祭り

大人も子供も楽しんだ一日でした。

 

ガイド飯田(写真/文)

続 西表島ウォーキング

先日に引き続き西表島ウォーキングに行ってきました!

社長に連れられて、ガイド金原、ガイド飯田の3人で西表島を散歩です。

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スタート地点は砂浜からです!

今日は大潮で、海も潮が引いています。

いつもより遠くまで歩いていけそうです。

 

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青い海に青空!

緑多い西表島はこの時期、青一色にかこまれています。

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時には海岸を散策しながら歩きます。

 

歩いて行くと、社長が不思議なものを発見!!

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何のヘンテツもなさそうなパパイアですが、

実はコレ、雄花に実が成っています。

通常、パパイアは雌株、雄株がわかれています。

雄株には雄花、雌株には雌花が咲き、

雌花に受粉し、雌株に実が成ります。

 

ちなみに雄株の雄花

木の幹から枝が伸び、枝先に花を咲かせます。

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こちらが雌株

木の幹に花を付け、花が散ると実ができます。

木の幹に直接実が付いてます。

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そして、問題のコレ

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明らかに雄花から結実していることがわかります。

見つけた社長も初めて見た!!とビックリしてます。

 

現場ではわからなかったのですが、帰ってから調べてみると

パパイアには両性株があり、低温や高温により花型が安定せず

雌花が雄花になったり、雄花が雌花になったりするようです。

春先に開花した雄花には、稀に実をつけるものもあるみたいです。

 

いわば、パパイア界のニューハーフに出会ってしまったわけです。

自然淘汰されない為の変異でしょうか?

植物にも、人間にも中間はあるのだな~と思いながら散策を続けます。

 

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小浜島が見える場所までやってきました。

天気が良いので、小浜島がいつもより、くっきりと見えます。

 

ひと休みしてから折り返し

帰りは浜を歩いて帰ります。

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すると、いきなり。。

“ワ―ッ”という雄たけびが!!

声のする方を見てみると

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社長が海に向かって叫び始めました!?

日頃のうっぷんを吐きだ。。色々とあったのでしょう

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つられてガイド金原も青い海に向かって青春の叫び!!

青春です。

この二人青春してます!!

一通り皆で叫んだ後、すっきりして帰宅です。

西表島の海は今日も大きく、僕達を包んでくれました。

 

ガイド飯田(写真/文)