Archive for the ‘世界遺産’ Category

さぁ、世界へ

こんにちは!
ガイド廣瀬です。

 

先日、上原地区の民宿、ホテル、居酒屋など様々な場所を

合計30箇所くらいこのポスターの掲示のお願いをしに訪問させていただきました。

 

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沖縄県が世界自然遺産登録へ向けて作成したポスターです!

 

そう現在、西表島、沖縄本島北部やんばる鹿児島県の奄美大島、徳之島。
これらの地域を合わせて世界自然遺産登録へ向けて、
国、県、町が活動をしているのです。

 

 

このポスターは沖縄県が作成したものですので
沖縄本島北部のやんばる、そして僕が暮らしている西表島に
生息している動物たちを載せています。

 

 

イリオモテヤマネコ、ヤンバルクイナカンムリワシ、リュウキュヤマガメなどなど
見ているだけで楽しくなるポスターです☆

 

様々な場所にお願いをしに行きましたが
皆さん、とても快く受け入れてくれて
『おぉ!いいねー!!』と言ってくださりました。
こちらとしても嬉しいばかりです。

 

ある定食屋のおじぃは
『こんにちはー!』と言って入っていくと
座敷で昼寝をしている所でした(笑)
びっくりして起き上がり、面識のある

僕だとわかってなんだか初めは不機嫌そう。。。

 

 

ですがポスターを見せて、お願いをすると
『おい!これもう一枚ないば?二枚貼り付けて冊子に張って
外からも店内からも見えるようにしたら良いはずよ!』
と言うので2枚、渡して掲示をさせて頂きました。

 

また違う定食屋さんでは
『あぁーわかったそこ置いておいて!』
と急がしそうにしていて本当に張ってくれるか
不安でしたが、翌日お昼を食べに行ったら
ちゃんと張ってありました!!
しかも目立つところに。

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カツ丼、でーじうまい!

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最後になりますが、このポスターを貼る1番の理由。
世界遺産を推進します!というわけではない。
西表島が世界自然遺産の登録を目指している
ということをより多くの人に関心を持ってもらうことが
一番の目的なのです。

 

国はユネスコに、既に推薦書を提出し
今年の夏ごろにはIUCNによる現地調査が行われます。
そして、来年の夏ごろには登録の可否が決定します。

 

ここまで、話が進んでいるにも関わらず、
まだまだ島内には世界自然遺産登録に関して
浸透していない部分が多々あります。

 

もう今更なのかもしませんが
様々な意見を出して頂きたいと考えております。
そして議論をして、より良い西表島になれるよう
島民が積極的に取り組んでいけるようになれればと思います。

 

世界自然遺産登録の一番の目的は
この自然をいつまでも残し続け後世に繋いでいくことです。
決して、お客さんを増やすため、などではありません。

 

世界自然遺産登録を西表島をよりよくするための
ひとつのきっかけにしていければと思います。

 

これからも活動を続けて参ります。

 

西表島に来られた際は島のいたるところに掲示がされていますので
是非ポスターを探してみてくださいね!

世界遺産登録に向けてのルール作り

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「世界遺産と観光地域づくりフォーラム in 西表」が
西表島上原地域で開催されました。

 

観光カリスマの山田桂一郎さんを講師に迎え、
世界遺産登録と観光地域づくりをテーマに講演して頂きました。
環境資源の少なく、多様な民族が暮らすスイスで
地域づくりを手がけられている方です。

 

スイスでは意思決定に合意形成が必要なこと。
日本の観光協会と海外の観光協会の違いなど、
西表島の内部にいるだけでは得られない情報を講演して頂きました。
とても刺激となると共に、今後の西表島世界遺産登録に向けて
何をしていかなければならないか。
そのようなことを考えさせられる機会となりました。

 

弊社LBカヤックの社長も、西表島に30年ほど住んでおり、
竹富町観光協会の西表世界自然遺産研究委員会の委員長を務めたり、
西表島の世界遺産登録に向けて精力的に活動している一人です。

 

エコツーリズムという難解な活動を西表島に導入に伴い、
西表島エコツーリズム協会の創設、初代会長を務めるなどしてきました。
しかし、エコツーリズム協会発足時は、地域の人々に全く受け入れてもらえなかったようです。
自然、環境というが、環境を壊しているのは、ガイド業を営む人たちではないか、というご指摘をいただいたこともあります。
社長自身、島出身の人間ではなく、内地(東京)出身の人間という背景もあります。
西表島でエコツーリズムを理解してもらうには、地域と共に活動を行わなければならない。
地域の人達の一員にならせてもらうことからはじめなくてはならないなと強く感じたようです。

 

西表島エコツーリズム協会立ち上げ時は、西表島で個人観光は主要な産業ではなく、
観光業者数も少なかったようです。
共通ルールは無くても、業者数が少なかったためか、大きな環境破壊には繋がりませんでした。

 

23年前には数えるぐらいしかなかったカヌー業やガイド業をする人々の数も
現在では、カヌー・カヤック業者だけでも約80業者ぐらいになっているようです。
誰でもガイドになれる、ガイド業が開業できるというのが現状です。
昔は、業者数も少なかったので、自由に活動しても、緑の成長力、浄化力で自然自身が修復できていました。

 

地域活動を通して、西表島の地域の中に入らせてもらえた現在の立場に立ってみると、
昔、最もやり残して悔いていることは、西表島観光のルールを作ることだそうです。
23年前、これほど業者数が増えるとは、予想もできませんでした。

 

それぞれが気をつけて活動しているつもりでも、人が自然に入ることによって少しづつ環境は傷ついていきます。
昔より多くの人が入るようになっっている現在、未来は、その度合いも大きくなっていくはずです。
自然に入る機会が増えた今、いたずらに自然を破壊しないためにも、共通のルールは必要になってくると感じます。

 

具体的にあげると、自然の中でのトイレ問題。携帯トイレを持参し、自分の排泄物は自分で処理する仕組みづくり。
今より公共のトイレを増やす必要もあるかもしれません。トイレを増やせば、下水道の整備も欠かせません。
設備までいくと、地域住民だけでは作ることはできません。町や県、国の関係部署の支援も必要となってきます。

 

西表島の自然を守るためにしなければならないことは、これだけではなく、まだまだ山ほどあります。
その起こり得る問題のひとつひとつを、地域の人と行政と共に話し合い解決策を作っていく。
自然にも人にもやさしい西表島を実現させるために、自然を未来に残していくために。
ソフト面、ハード面の整備、それを運用するためのルール作りが必要になってきている。

 

弊社社長も、フォーラムの最後に、
持続可能な自然利用をするためには、システム。
仕組み作りが必要となってきます。
その仕組みの肝として、ルールの作成は必要不可欠なこと。
当時できなかったルール作りを、この機会に是非とも実現させたい。
実現させなければならない。
西表島の環境、自然、地域、人を、子や孫の代まで受け継がせていくために。
業者間だけではなく、西表島に住んでいる島民の皆さんと、ルールを作っていきたい。
という、想いを言葉にし、話をしていました。

 

西表島では、世界遺産登録に向けて急ピッチで整備が進められています。
2016年2月5日には環境省の発表で、3月下旬を目標に、
西表島全域を国立公園化するということも発表されました。
世界遺産登録を利用してこの機会にルールを作る。
もしかすると、最後の機会となるかもしれません。
そのように考えています。
だから、『覚悟』して、ルール作りを邁進していきます。

西表島からみる世界自然遺産

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昨日、西表島の野生動物保護センターでミニ講座が開催されました。

通称、ワイルドライフセンター!

環境省のレンジャーさんたちが勤務されている場所です。

 

普段は一般公開されており、イリオモテヤマネコの剥製や骨格標本。

西表島に生育する動物たちの情報が展示されています。

無料で見学できるので、西表島にお越しの際は寄ってみてください!

(生物好きなLBガイドは、今でもたまに寄って興奮しています)

 

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昨日、ツアーから帰ってみると、机の上に一枚のチラシが!!

「西表島からみる世界自然遺産」というテーマでの講座です。

既に世界自然遺産である、知床・小笠原の事例を交えつつ

これから世界自然遺産に向けて登録を進めている

「奄美・琉球」の話も聞けそうな内容です。

 

最近の新聞報道では、奄美・琉球の暫定推薦書また持ち越しとの

報道もありましたが、将来的には世界遺産登録に向けて進んでいる

西表島の住民としては、とても気になる話題です。

 

LBカヤックでは、ガイド金原とガイド飯田の2名が参加。

ツアーから帰り、後片付けを急いで済ませ、保護センターへ向かいます!

 

講師の古村先生は、現在、宇都宮大学で教鞭を振るわれている先生で、

西表島で大学の先生の話を聞けるとは!!

思いもよらない喜びです。

 

小笠原・知床の事例、写真を中心に話が進んでいきます。

先生自身、知床・小笠原に入り、

実際現地の人々と生活、仕事を手伝ったりして、

地域の人々と世界遺産の関係性なども研究されているようです。

知床では、羅臼昆布加工も手伝っており、

羅臼昆布を作れるとおっしゃっていたのが、印象的です。

 

世界自然遺産になるには、行政・科学委員会・地域連絡協議会の連携が必要とされてきます。

西表島に実際に住んでいてこの3者の連携というのが、現状では感じられません。

講座が終わり、知床・小笠原ではどうなのか質問してみたところ、

知床では、知床財団を中心にして良好な関係が築けており、

小笠原では、住民の3割が公務員の方らしくその方々をたちとのコミニュケーションにより

苦情は出ていないとのこと。

 

西表島では今後、どうなっていくのだろうと思うと同時に

自分達には何が出来るだろうと考えさせられた講座でした。

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自分達の住み島、自分達の行っているエコツーリズムについて

もっと深く考えなくてはならないなと思います。

もっと詳しく島について知れたらなと思い、

講座終了後に古村先生の書かれた本を購入しました。

西表島のエコツーリズムの成り立ちなど、更に勉強していきます。

 

古村先生、ありがとうございました。

 

ガイド飯田(写真/文)

奄美・琉球世界遺産検定!

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9月5日、絶好のツアー日和の中、
私達ガイド4名は

「奄美・琉球世界遺産検定」

を受験してきました。

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私は大学受験で結構苦労したので(というか親が苦労した)、
「受験」「試験」という類の言葉は大嫌いなのであります。

 

しかしながら、

近い将来、この西表島が「奄美・琉球」という括りの中で
世界遺産(自然遺産)に登録されるかもしれないと考えると、
西表島というフィールドで生活し、しかもツアーガイドとして
収入を得ている身としては、
受験するのが筋であろうと思うのであります。

 

しかしながら(2回目)、

夏の繁忙期シーズンが日々続く中、
勉強する時間というか体力はほとんどありません。

そのため、コツコツタイプのガイド飯田を除いては
ほとんどノーベン(No勉)に近い状況で試験に臨む形となりました。
(時間を無駄なく有効に使う飯田の凄さが改めてわかったような気がします)

 

ただ、この日の検定に先立ち、
9月1日に事前講習会が開かれていました。
もちろんガイド4名は全員参加。

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講習会の講師は、現在「NPO法人沖縄エコツーリズム推進協議会」の会長を
務めていらっしゃる花井正光先生。
LBカヤックが何かとお世話になっている先生です。
いつもありがとうございます。

 

そして検定試験当日。
午前中は勉強の時間。

 

全員勉強に集中。
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廣瀬
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前日の夕食作りの際もがんばっていました。(ビールを片手に)
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飯田
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集中の鬼です。(ちょっかいはかけられません)

 

金原
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注意力散漫です!(なのでちょっかい出しました)
ちなみにこの日は世界遺産検定だけでなく、
沖縄歴史検定も行われました。

私は全く自信がなかったのでこの試験はパス。
金原と飯田のみ受験しました。

 

金原と飯田が沖縄歴史検定を受けている間に
世界遺産検定の勉強をしようと思いましたが、
ちょっとしたトラブル発生。
廣瀬と萩原、ほとんど勉強できず・・・
※後に出てくる写真で肉・野菜を焼いている人、ちゃんと反省して!

 

そんなこんなで試験会場(わいわいホール)に着くと
沖縄歴史検定を終えた金原と飯田。
手ごたえは・・・
どうやらかなり難しかった模様。
お疲れ様でございます。

 

廣瀬、萩原はというと、

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受付を済ませ、束の間の追い込み勉強。
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そして試験終了。

 

各々が持てる力を発揮したので、あとの結果は神のみぞ知る。

です。

 

ちなみに、後から聞いた話ですが、
どうやら大原の方からも検定試験を受けていた方がいらしたそうです。

 

炎天下の中、わいわいホールから歩いて上原港に向って歩いている
ところをうちの社長が見かけたと言っていました。

 

今回の検定受験者は少なかったですが、車という足がない中で、
わざわざ大原から受験しに来られていた方がいたということ、
運営側の人間からしたらとっても嬉しいことですね。
そしてこの西表島に愛と誇りを持っている方なんですね。きっと。

 

試験終了後は、
社長の計らいで肉を焼くことに。
女性よりも肉を愛するガイド4名。(たぶん)
ありがとうございます。

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そして何より、
この検定試験を受けさせてくれたことに
社長に感謝せねばなりません。

 

身内を褒めるのはあまり好きではないし、
いいことだとも思いませんが、
「何が大事か」ということを考えさせられた気がするからです。

 

自分の頭で考え、行動すること。

福澤諭吉さんもそうおっしゃっていました。

 

そんなきっかけを作ってくれるこの会社に
感謝と誇りを持つとともに、
自分達若い世代、かつ移住してきた人間達が
この島で貢献できること、
よく考えていきたいと思います。

 

ガイド萩原(写真/文)

外来生物は悪者なのか・・・。

こんにちは。ガイド金原です。

 

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昨日、環境省が主催となり、「西表島外来生物対策」のワークショップが祖納公民館で行われた。

西表島で問題になっている外来生物の実態や、実情を把握しようというものだ。

 

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現在、西表島には植物だけでも210種の外来生物が定着しているといわれている。

その中でも特に問題視されているのが、「アメリカハマグルマ」。キク科に属する可愛らしい花だ。

 

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1970年代から沖縄の各地に緑化植物として導入され、次第に野生化・・・。

強い繁殖力をもっており、希少な自然環境に侵入し、在来種や生態系を脅かす存在になってしまっている。

それに伴い、外来生物法では「要注意外来生物」に指定されている。

 

しかし、外来生物を肯定するわけではないが、僕はこの「外来生物法」、そして、

「外来生物」と言う表現があまり好きではない。

というのも、この法律が何となく曖昧なものだからだ。

 

日本の「外来生物法」の中では、

外来生物とは、「海外」から「人為的」に入ってきた生物に焦点を絞っている。

「外来生物法」という法律上では、移動の境界は国境だけなので、国内を移動した生物は外来生物とは呼ばない。

 

つまり、日本国内のある地域から、もともといなかった地域に持ち込まれた場合、

もとからその地域にいた生物に影響を与える可能性があるが、これは外来生物とはみなされない。

 

例えば、もともと本州以南にしかいなかったカブトムシが、

最近は北海道でも見ることができると聞くが、“カブトムシ”は外来生物ではない。

 

しかし、西表島からすぐ隣の台湾から入ってきた“タイワンサイカブト”は

外来生物として位置づけられている。

 

距離で見たら「台湾-西表島」も「本州-北海道」もそれほど大きくは変わらない。

 

たまたま台湾は海外だが、

もし台湾が国内で、北海道が国外だった場合、

“カブトムシ”と“タイワンサイカブト”の位置づけは逆転するのだろうか・・・。

 

実際、日本は島国ということもあり、外来生物という意識は高いが、

大陸続きの海外の場合、動物たちは陸地を自由に移動できる。

この場合、どこまでが外来生物になるのだろう。

 

これは国境を引いた人間のエゴではないだろうか。

そもそも、動物達に人間が決めた国境など関係ない。

 

また、もともと人間の都合で持ちこまれた動植物たちが、

都合が悪くなった途端に「外来生物」という批判的な表現をされるのは納得いかない。

 

動物達は、半ば強制的に導入された環境に、上手く適応し繁栄をしているだけ。

本来、動物達に罪は無いはずだ。

 

とはいうものの、※「侵略的外来生物」に目を向けなければいけないのも事実。

※(自然環境に大きな影響を与え、生物多様性を脅かすおそれのあるもの)

沖縄のマングースや、小笠原のグリーンアノールなどがそうだ。

 

しかし、「侵略的」と表現すると、なにか悪い生き物たちだと思われがちだが、

この動物たちも、本来の生息地ではごく普通の生き物として生活をしている。

 

この動物たち自体が恐ろしいとか、悪いというわけでは決してなく、

たまたま、導入された場所の条件が、

大きな影響を引き起こす要因を持っていたに過ぎない。ということを理解していただきたい。

 

外来生物との関わり方は、今後も大きな課題になりそうだ・・・。

 

ガイド金原(写真/文)

世界自然遺産登録に向けて・・・。

こんばんは。ガイド金原です。

 

普段僕達が生活している西表島。

太古からの原風景を今なお残す熱帯のジャングル。

 

世界でもここにしか生息していないイリオモテヤマネコをはじめ、

貴重な動植物たちの宝庫でもある。

 

この、世界的に見ても貴重なフィールドを次世代まで風化させないよう、

世界遺産登録に向けての活動が行われている。

 

先日、既に世界自然遺産に登録されている知床から、

博物館の館長を招いての講演を拝聴してきた。

 

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実は、この講演をコーディネートしたのは代表のLB。

 

一口に世界自然遺産といってもそう簡単なことではない。

自然を保全するだけなら規制をかければ事足りる・・・。

ただ、規制を強めてしまうと僕達の活動範囲も制限されてしまい、観光立国から遠ざかる形となる。

 

ここで保全と利用のバランスが重要となってくる。

 

世界自然遺産に登録されれば、おそらく観光客は今以上に増えるだろう。

そこで色々な問題が浮き彫りになってくることも予想される。

 

しかし、そこで得たものをしっかりと地域に還元し、

また、保全に役立たせることで自然の維持に繋げることができるのではないかと思う。

 

まだ、西表島の世界自然遺産の話しは始まったばかり。

登録に達するにはもう少し時間がかかるかもしれない。

 

さあ、今から自分にできることはなんだろう・・・。

 

ガイド金原