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【甘くておいしいパイナップル】西表島で食べられる島産パイン

パイナップルの季節がやってくる!

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沖縄の夏といえば「パイナップル」

西表島の6月はパイナップルの季節。
もうすぐパイナップルの季節到来です!

パイナップルは南アメリカが原産

ブラジルを中心とした南アメリカ原産のパイナップル。
1845年日本では江戸時代。オランダ船により日本に伝わってきました。
小笠原や沖縄に伝えられ、栽培が始まりました。

貴重な国産パイン

温暖な気候でなくては育たないようです。
本州で売られているパイナップルは、ほとんどが輸入品だそうです。
貴重な国産パイナップルが美味しく食べれる西表島。
西表島に来たら、パイナップルを食べなくては損してます。

西表島で栽培されている品種

西表島で栽培されている品種はハワイ種、ピーチパイン、スナックパイン、
ゴールドバレル…と様々な品種が栽培されています。
パイナップルと言っても、1種類だけではないんです!!

最近の流行は糖度の高いパイン

最近の流行は糖度が高く、甘みの強いものだそうです。
西表島で食べたパイナップルは酸っぱいものはあまりありません。

ピーチパイン

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香り、味共に甘みのあるパイナップル。
正確な品種名は「ソフトタッチ」と言うもの。
西表島の各所で売られているのを目にします。
西表島で一番売られているパインではないでしょうか。

ゴールドバレル

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高級品!一言で言って高級品!
味はまだ試したことがないので、何とも言えませんが
POPを見てもらってもわかるように濃い味のようです。
今度買ってみます!!!

スナックパイン

パインの変わり種??
ちぎって食べれるパインです。
ちぎって食べる??と思うかもしれませんが
パインの柄のひとつひとつがちぎれます。
ピーチパインに比べると少し酸味があるかなと感じます。
少しすっぱい方がイイ!という人におすすめ。

西表島島内で購入できる場所

西表島島内では無人販売も!

西表島では、島内の至る所で無人販売のブースが設置されています。
どこも同じというワケではなく、それぞれの農家さんが自分のブースに出品します。
農家さんによって置くものが違ったり、味が違ったりと個性的。
島に来た時は、無人販売巡りをしてみてもおもしろいかも!
同じ品種でも育つ土地、日の当たり具合、水の量などが違ってきます。
農家さんのこだわりもそれぞれで違ってくるので、
お好みの味を見つけてみてください!

もちろん港でも買えます!

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無人販売所まで買いに行かなくても、港の中でも買えたりします。
高級品のゴールドバレルも置いてあり、目をひきます。
高級品過ぎて、まだ食べたことはありませんが、ぜひとも試してみたい品種!

西表島に来たらパイナップルを食べてください!

貴重な国産のパインが西表島ではお手軽に手に入ります。
缶詰めのパインとは段違いの美味しさ!
ぜひ、だまされたと思って買ってみてください。
西表島での素敵な思い出になると思います。

ガイド飯田(写真/文)

カマイ汁とゆんたく

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そろそろ11月も終わりを迎えようとしている今日この頃、

北風が吹くと少し肌寒く感じる時期になってきました。

 

この日はツアーが入っていなかったので、

朝からカマイ(イノシシ)を炊くことに。

 

カマイとは西表島の方言でイノシシのこと。

 

西表をはじめ琉球諸島のイノシシはリュウキュウイノシシと呼ばれ、

とりわけ西表島の場合は、豚と混血しておらず、原種であるため、

主食がドングリや椎の実なので、

脂身はさらりとして甘味があります。

 

今回のカマイ汁では

昨年の冬に一頭買いした時のカマイ肉(内臓含む)を使いましたが、

カマイの狩猟期間は11月15日~2月15日。

 

なので今の時期は新鮮なカマイ肉(特に刺身が美っ味い!)が

西表で食べられる可能性大!

 

内地の皆さんにも是非食べていただきたい一品です。

 

さてさて、話しを戻しましょう。

 

カマイを炊く前に、薪の調達から。

使わない木材の解体です。

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飯田氏の怪力がうなり、

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萩原氏の見事なお尻が炸裂。

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ではなくノコで細かく切っています。

※奥の緑Tシャツの人(金原氏)、突っ立ってないで手伝ってください(笑)

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着火開始!

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カマイ投入!

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内臓もたんまり!(カマイは捨てる部位がほとんどありません)

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和気あいあいー

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さぁ、ここからじっくりと煮込んでいきます。

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煮込み中は手が空くので、他の仕事を探しましょうね。

 

ご近所に迷惑になりそうなクワの木を切る金原氏。

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それを草むらへ持っていく廣瀬氏(ヤギの飼い主)とベー吉氏(ヤギ)。

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相撲をとります。(力関係ほぼ互角)

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おおっ!

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飼い主の勝ち~☆

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一方、鍋の方に目をやると、、、

 

 

飯田氏。

※朝から晩まで火の番人をしていました。後姿が仙人ぽい(笑)

お疲れさまでございます。

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いつの間にか請福(泡盛)が置いてあるし(笑)

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この日はカマイ汁だけでなく、

8月後半の2週間、インターンシップでLBに来てくれていた

ケイタ(神戸出身)が送ってきてくれたお肉も準備☆

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夕方4時、ゆんたく開始!

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火を見ているだけで何だか癒されます。

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すっかり陽も暮れ、火が一段と綺麗に。

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炉の番人(飯田氏)、一日中お疲れさま。いい顔してます!

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青年会活動でエイサー(伝統芸能)に行ってた廣瀬、

帰ってくるなりケイタが送ってきてくれたお肉をいただきます!

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ケイタすごく美味しいよ!

いろんなお肉をたくさんありがとうm(_ _)m

また西表に遊びに来てね。その時は接待するから☆

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こんな贅沢なBBQ、都会では体験できません。

 

西表島での生活から得て、学んで、そして感じることを大切に。

ここでの日々の暮らしが

如何に貴重なものであるかを

あらためて実感した一日に。

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~追伸~

今日のお昼ご飯もカマイ汁(&おにぎり)

美味しくいただきました。

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ガイド萩原(写真/文)、ガイド廣瀬(写真)

健からの贈り物

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沖縄から荷物が届きました!

しかも、冷蔵。

誰も、何も注文していないのに届いた荷物。。

 

不思議に思いながらも、中を空けてみると

 

沖縄そばセット!!

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以前、LBにインターンに来ていた

インターン生“健”からの贈り物でした!

お世話になった御礼とのこと、

ありがとう健!

 

健は生粋のうちなーんちゅ、

しかも、沖縄そば屋で働いているという

沖縄そばのスペシャリスト的存在!

そんな健からの、選りすぐりの沖縄そば!

ありがたくいただきます!!

 

でも、人から頂いたものって、もったいなくて

何か食べづらい。

ありがたくて、大事にとっておいてしまう。

そんな、リスのような習性を持ったLBガイド。

 

今回、意を決して作ってみました。

調理担当は、ガイド廣瀬。

いつになく真剣な表情で、そばと向き合います!

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普段、昼食に八重山そばを作っているガイド廣瀬

そばの調理は慣れたものですが、少し緊張気味。

心配そうに見守るガイドたち。。。

そんな視線も気にせず、調理は進みます。

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麺は、平、丸(太)、丸(細)がありましたが、

ケンカになるといけないという理由で、MIX!

ゆで時間は30秒ほど。

 

注意事項にも、

麺は『茹でる』という感覚ではなく『温める』です。

長時間温めても不味くなります。ご注意ください

との表記が!!

 

ここが、ラーメンの調理と大きく違う所。

最初は、麺茹でないの?

と思うのですが、沖縄のそばは茹でないのが普通。

ちょっとしたことですが、

味が大きく変わってしまします。

 

湯切りをした麺に

かまぼこ、ソーキ(豚のあばら肉)、三枚肉等をのせて、アツアツのお出汁を注ぎます!

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完成!!

 

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麺の食感も楽しめ、美味しいおそばでした。

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お好みでコーレーグース(島とうがらしを泡盛につけた調味料)で風味づけ。

辛いものが苦手なガイド廣瀬も入れてしまうほど。

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普段は、八重山そばを作っているガイドたち。

沖縄そばも美味しいねと舌鼓。

健との想い出を語りあったり、ワイワイと楽しい食事でした。

楽しい時間をありがとう、健!!

また、時間を見つけて、西表島へおいで!!

 

ガイド飯田(写真/文)

島バナナ~食べごろまでの軌跡~最終回

こんばんは。ガイド廣瀬です。

お待たせしました!ついにバナブロ最終章。

青々しかったあの 島バナナくんも立派に 成長しました。

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というか年老いた感じに… かなり熟してます!

 

まずはそのまま頂きます。

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甘いっ!!!

腐る手前、ぎりぎりまで待ったかいがありました。

ちょー美味しいです!

 

ですがただ食べるのもつまらない・・・

ということで!ひと工夫を施すことに。

 

じゃん!

チョコバナナにします!!

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チョコを溶かしてバナナにコーティングする。

簡単な作業じゃん。。。いいやそんなことは無かったです(笑)

 

失敗作はこちら。

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“う〇こ”みたいになってしまいましたwww

同い年のうちなーんちゅ、高安くんに試食をお願い。

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まさかの 『でーじ まーさん!!』 いただきました!

『とても美味しい』という意味です!

結果往来でなんとか成功(笑)

 

そしてこちらがホントの成功。

冷凍庫で冷やして完成です。

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これは親である私がいただきます。

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ばななは良い感じに熟し、それにチョコが合わさってなんとも美味!

 

島バナナ。ふつうのバナナよりも美味しいかも。

 

そして、これにて 『島バナナ~食べごろまでの軌跡~』は終了です。

初めて出会い、食べた島バナナ。

毎日様子を見ていたので、食べてしまって

いなくなってしまったのがなんだか寂しいです。。。

恋しくなりますね。

 

皆様も是非お土産に買って

食べごろまでの軌跡をお楽しみください。

 

島バナナまた逢う日まで。

 

ガイド廣瀬(写真/文)

島バナナ~食べごろまでの軌跡~その3

こんばんは。ガイド廣瀬です。

今日も更新します!バナナブログ!

略して『バナブロ』。笑

 

相変わらず机の上でくつろいでいます。

背景は研修中の高安くん。

生粋のうちなんちゅ。黒いですね~(笑)

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そんなことはさておき、

バナナの色が変わってますね!

真中の子が黄色くなってきてますね!!

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そして午後にはさらに黄色く!

O

 

と、ここまで紹介をしてきましたが

実はこれは昨日の話。

 

今朝、劇的に変化してました!

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O

 

め、めちゃくちゃ黄色くなっとる・・・

ウマそうです。

 

そして現在。

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心なしか、甘さの印のくろいシミも増えてきた気がします!

もう食べごろですね。

 

いざとなると食べるのも少しさびしい。

どんなふうに食べるか考えなければ・・・

 

次回、最終章!!乞うご期待!!!

 

ガイド廣瀬(写真/文)

島バナナ。~食べごろまでの軌跡~その2

こんばんは。ガイド廣瀬です。

 

前回も登場した島バナナくん。

ガイド廣瀬の手に渡り、4日が経過しました。

相変わらず机の上で、

まじめに仕事をするガイド金原の傍らにちょこんといます。笑

 

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よくみると少し黄色くなっていませんか!?

今日

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4日前

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徐々に成長してますね!

 

果物つながりでこちらも紹介。

現在ツアーでパインを提供中!

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この日はピナイサーラ滝うえでカット。

最高の景色の前で食べるパインは最高ですよ☆

O

 

 

それではまた島バナナくん成長日記を

お楽しみに!

 

ガイド廣瀬(写真/文)

島バナナ ~食べ頃までの軌跡~

こんにちは。ガイド廣瀬です。

 

島バナナに出会ったのは西表島の某スーパー。

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太短い体が特徴。
ですが一房に9つもついている立派なバナナ。

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つい買ってしまいました。

 

スーパーのおじぃは
『食べれるまで、まだまだよ』と言う。

 

全体的にまだ青く、
やはり黄色くなった時が食べ頃なんだとか。

 

ということで食べ頃まで軌跡をたどることにした!

 

徐々に黄色くなり、廣瀬の口に入るその日までの
島バナナくんの様子をお届け致します。

 

現在は事務所の机の傍らにちょこんといます。

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今後の成長をお楽しみに(*^^)v

 

ガイド廣瀬(写真/文)

沖縄そば

こんばんは。ガイド萩原です。

 

突然ですが、下の写真はガイドを始めた当初の私と「八重山そば」。

初々しい私はさておき、今日は「そば」を作ってみることに。

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さて、ツアーのお昼ごはんでお客様に提供させていただいている八重山そば。

そもそも「沖縄そば」と「八重山そば」の違いって何だろう?

という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

麺の太さや具などの違いもありますが、

「八重山諸島で作る沖縄そばを八重山そばと呼ぶ」と

理解してもらえればOKだと思います。

 

さっ、ということで、今日は誕生日が同じで、血液型も同じで、

部屋が汚いのも・・・な「伸一郎&強」が

沖縄そば作りに挑みました。

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まずは準備する材料から。

 

【約10玉分】

・強力粉1kg

・仕込み水

重曹 小さじ2杯、卵 2個、塩 大さじ2杯、水  370~380g

・打ち粉 (片栗粉) 適量

 

たったこれだけです。

 

では早速、生地を作っていきます。

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強力粉に少しずつ仕込み水を入れ、粉と仕込み水が均一になるように混ぜていきます。

集中する金原、ボーっとする萩原。

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次は生地を練っていきます。

手のひらでおしながら練り込み、ひとつにまとめ、生地の表面が滑らかになる程度こねていきます。

こねすぎるとよくないようなので、10分程度を目処に。

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ここからは、いつになく輝きに満ちているガイド金原をご覧ください。

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いかがでしたか?

なかなかのナイスガイではないでしょうか?

ちなみに私はジェントルマンです!(・・・。)

 

さて、生地を練った後、ラップをかけて一時間ほど寝かしたら、生地を伸ばして折り畳み、包丁で切っていきます。

重要なのは打ち粉を多め、かつこまめにまぶすこと!

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みてください、この本格的な麺を!!

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※市販の沖縄そばを買うと油で麺がギトギトしていますが、それは麺と麺がくっつかないようにしているためなので、油はかけなくてOK

 

茹でます。

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出来上がり!

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食べてみての感想、「ぅんまっ!」です。

正直、初TRYでここまでちゃんとした麺が作れるとは思っていませんでした。

 

でもですね、実は先日うどんを作ったときは失敗したんです。

その失敗があってこそ、今日のそばが成功したのだと言えましょう。

 

失敗は成功のもと

 

誰もが知っていることわざですが、失敗を恐れず、社長を恐れず(?)、果敢に挑戦する姿勢と勇気を持つことの重要性を実感した一日となりました。

 

次回のブログは「うちのオヤビン(社長)」を予定しています。

果敢に挑戦する姿勢と勇気を持って書きたいと思います!

乞うご期待ください。

 

ガイド萩原(写真/文)

 

2/14  追記

今日のお昼も沖縄そばを食べました!

 

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でも、やっぱり打ちたてのそばが美味しいですね。

西表島のお土産に。

こんばんは。ガイド廣瀬です。

 

本日は新たな西表島のお土産を皆さんにご紹介します。

今回買ったのは西表島古見にある「マナの店 」という場所。

 

まず、一つ目はこちら。

西表マイマイさん製造の西表で作った「ちんすこう」!

一袋6個入りで380円!

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ちんすこうなではのあの舌触り。

サクっとしながらもしっとり感が口の中に広がります。

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しかし一般のちんすこうと異なるところがあります。

一般のものは、ぎゅっと固まった感じですが

西表産ちんすこうはとてもやわらかく、中に空気が含まれている食感。

甘さもちょうど良く、とても美味☆☆☆

 

次はこちら。

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真ん中がこーれーぐーす。

右がローゼルのジャム。

左がローゼルティー。

 

沖縄県民おなじみの島とうがらしの泡盛漬け、こーれーぐーす。

注目はこのおしゃれな容器。

沖縄のそばのお供がこんなにかっこいい。ほしい・・・

 

そして気になるのがローゼルですよね。

ローゼルとはハイビスカスの仲間。

その花のガクの部分を使用しています。

まずはジャムからご紹介。

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色は鮮やかな赤。味はベリー系に近く、

ほのかな甘みに酸味の利いた味がくせになります!

今回はトーストに塗りましたが、ヨーグルトに入れるとおいしいかも!

 

最後はローゼルティー。

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こちらも色は鮮やかな赤。とてもきれいです!

味はローズヒップティーに近い感じ。

酸味が特徴で、さっぱりとした味わいです。

優雅なアフタヌーンティーを楽しみたい方にオススメです。

 

以上、西表島のお土産紹介ブログでした。

是非、西表島古見にあるマナの店。

お立ち寄りなってください!

 

きっと新しい出会いがあなたに訪れるでしょう。

 

ガイド廣瀬(写真/文)

 

サータアンダギーを作ろう!

こんばんは。ガイド廣瀬です。

 

皆さんは、沖縄のお土産は?と聞かれたら何を答えますか?

僕は真っ先にこう答えます。サータアンダギー!

なぜなら大好きだから。(笑)

 

普段からお店に売られているモノはよく食べている。

沖縄風ドーナッツと言ったところだ。

 

でも、作ったことはない。

そもそもどうやって作るのかも知らない。。。

 

ということで、サータアンダギーのもとを買い、作ってみました。

さっそく調理スタート!

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まずは卵を3つ割ます。

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O

 

かき混ぜて、

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もとを入れ、油をおおさじ2杯いれてよく混ぜます。

ここでのポイントはしっかり粉の玉をなくすまで混ぜる事!

O

 

O

 

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最近、新調したハンドミキサーを使ったら

一瞬で混ざりました!恐るべし(笑)

これからの活躍にも期待です!

 

さぁそして、生地の完成です!!

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まだサータアンダギーの影も形もありません。

ここで30分程、寝かせます。zzz

そうする事でもとに、卵と油がよく浸透するのだとか。

 

30分後、生地を起こして調理再開。

鍋に油を入れ、140℃まで上げます。

(140℃の目安は、米粒大の生地を入れ

そこから5秒ほどで浮きあがってくるればOK!)

 

生地はピンポン玉くらいの大きさに丸めて、

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140℃の油へポイっと。

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ここでのポイントは手に油をなじませて丸める事。

これにより手にくっつかず、綺麗に丸まります。

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焦げないようにちょこちょこ箸でひっくり返します。

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焦げ目がつかない程度、約8分間揚げます。

竹串などで刺し、生地が出てこなければOK!

 

我ながら初めてにしては良い感じに出来ました!

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これだけでも美味しそうですが、

さらに高級感を出すために長命草をトッピング!

美味しく頂きました。

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※長命草とは沖縄の薬草。

新芽は料理に使われますが、

成長した草はこの様に料理の引き立て役になります。

 

ただ単に材料を混ぜて油で揚げるだけだと

思っていた、サータアンダギー。

調べて、作ってみると意外と細かなポイントが多くあった。

 

実際に作ってみる事によって作り手の苦労がよく分かる。

それにより料理も更に美味しくなる!

 

サータアンダギー作り、大成功でした!

またの更新をお楽しみに☆

 

ガイド廣瀬(写真/文)