Archive for 5月, 2012

おさるのカゴ屋

■Decchi Kn

続けて2日も地元ネタになります。

先日の5年半ぶりの里帰り。
役場から取り寄せた書類に、
おサルのカゴ屋。

おだわらちょうちんぶら下げて♪

なかなか可愛いではないか。

まぁ、久しぶりに帰れば、
いいところばかり目に付くのは当然か。

昔は、中途半端な田舎な感じが
凄く嫌いだったが、今はそれも懐かしい。

生まれ故郷と生活する場所は違うけど、
応援しています!

■Decchi Kn

帰郷

■Decchi Kn

西表島は梅雨の真っ只中。
天気が良い日もあれば悪い日もある。

5年半ぶりに生まれ故郷、神奈川へ帰ってきた。
街並みは変わっても、生まれ育った空気そのまま。

少し安心。

地元に帰ることが決まったときに、
西表から旅にでる感覚があったが、
実際に帰ってみるとそれは旅ではなく、
懐かしさがこみ上げる「帰郷」だった。

そして再び、石垣空港に降り立ったとき
ムァッとした空気が全くの別世界で生きていることと、
島までの遠い距離を感じさせた。

沖縄の人が強く持つ、「郷土愛」の心が「島」

いちど島から離れたことによって、
故郷の大切さも、改めて島の良さも感じた。

まぁ、これからはたまには帰って親孝行も必要。。

■Decchi Kn

雨上がりの陽射し

こんばんは。
Decchi msです。

今日の西表島は、朝方は雨。
午後からは、青空が出て強い陽射しが
射し込み蒸し暑さを感じる気候となった。

八重山での雨上がりの陽射しは注意が必要だ。

雨や、くもり空だと日焼け止めを塗らずに
いる人もいるが、紫外線はとても強い。

そして曇りや雨だからと日焼け止めを塗らずに油
断していると雲の隙間から強い陽射し。

今日は、みるみるうちに青空が広がって強い陽射しが
射し込んだ。

また、陽が下がる午後から夕方にかけての
陽射しには十分に注意が必要だ。
陽射しが強いまま太陽が低い位置に。

すると帽子だけでは、正面から射し込む陽射しには
対応できない。

これからの季節の日焼け止め。

焼きたい人も、そうでない人も、八重山地方では、
日焼け止めが必需品の季節がやってきている。

Decchi ms

雨で喜んでいる?

こんばんは。
Decchi msです。

今日の日中の西表島は、雨が降ったり
やんだりの天気。

北寄りの風で涼しく感じられる気候。
2日前までの陽射しの強さは、影をひそめ、
少し梅雨らしい天候となっている。

雨の中のジャングル。
熱帯特有の湿度の高いジャングルが戻ってきた。

スカッと晴れた湿度の低い天気が数日前まで
1週間ほど続いていただけに、余計湿度の高さを
敏感に感じる。

しかし、その湿度からかここ数日、この雨を
喜んでいる生き物がジャングルの中にいる。

陽射しが強い時は、トカゲが日向ぼっこをしに
出てきているが、雨の時はあまり出てくる様子が
ない。

時より目撃する雨を喜んでいる生き物とは・・・

天然記念物のセマルハコガメ。

今月に入り、温度、湿度が高い雨上がりの時などに
よく歩いているのをツアー中や日常生活の中でも
見かける。

昨晩は、帰宅途中にイシガメが道路を横断してトコトコと
歩いていた。

梅雨は、人にとってはあまり喜ばれないが、
陸カメの世界では、一番過ごしやすく、一番嬉しい
季節なのかもしれない。

Decchi ms

タレに+α西表島産黒糖

こんばんは。
Decchi msです。

ここ数日、天候が良い真夏の
ような青空が広がっていた西表島。

今日は、久しぶりに雨模様。
シトシトとした梅雨のような雨が降ったり
やんだりの天気。

西表島の山々は薄い小雨の霧がかかる。
風もほとんどなく、静寂に包まれる中を
ゆっくりとカヤックで漕ぐ。

そんな中でも日中の最高気温は27℃。
沢泳ぎもして目一杯に遊んできた。

ちょっと前までは、このような天気の場合は、
泳ぐのも、とても冷たさを感じる気候だったが、
やはり5月下旬ともなると、暖かい。
天気が曇りやこの時期に雨でも沢や海で泳げるのは、
夏の西表島の良さでもある。

今晩はLBの夕食当番。
年に100日くらいは作るようになっただろうか。
おかげで料理は、少しづつ上達。

今晩は、鶏肉があったので、チキン南蛮が食べたいと思い
チキン南蛮を作る。タルタルソースも。

味付けの甘すっぱいタレには、砂糖の代わりに西表島産
黒糖を少しだけ使用してみた。

西表島産黒糖、何だか料理のコクを出すのには、とても良さ
そうだ。
今度作るときには、少しピリ辛いチキン南蛮を作ってみようと
思う。

Decchi ms

早起きは3文の得

■Decchi Kn

早起きは3文の得、それはいかにも正しい。

いつもの時間、おなじツアーを行えば、
せっかくの自然を独り占めすることができない。

繁忙期は無理だとしても、
今は少し融通を利かせられる季節。

今日は朝イチ(石垣発7:00)の船で西表島入り。
準備を考えると、確かに厳しい時間だ。

でも、いつもよりちょっと早く起きてもらえば、
マングローブの川を独り占めしてもらえる。

印象深く心に刻まれるのはどちらだろうか?

朝早いツアー大歓迎
■Decchi Kn

八重山の島々

■Deechi Kn

晴れた日が続くも、空の青さはまだまだ。
それでも、空気も海も澄んでいて、
とっても美しい景色が広がる西表島。

数日前に降った雨と涼しい風のおかげだろう。

西表島の野原崎から小浜島と石垣島を望む。
市街地のビルまで見える近さと、海を隔てている
遠さを感じることができる景色。

石垣島にない静かな自然の景色は西表島にあり、
西表島にない雑多な都会的生活は石垣島にある。

不便さと便利さ、今のバランスを大切にしたい。
西表島の自然がこれ異常なくならないように、
やっぱり今のままがいい。

石垣島を遠く眺めているくらいがちょうどいい。

■Decchi Kn

ツユアケシタ?

こんばんは。
Decchi msです。

今日の西表島は、強い日差しが
射し込み、気持ちの良い青空が
広がる天気。

梅雨?なのを忘れてしまうような
天気となっている。

今日の西表島の最高気温は、28.8℃。
気温以上に暑さを感じた1日だった。

ひと足早く、GW中に梅雨入りした西表島もそろそろ
梅雨明けだろうか。まだ早いかなぁ・・・

いや、西表島にある自然の色を見ると
海はいつでも泳ぎにおいで、と
言わんばかりの鮮やかさ。

ジャングルも、いつでも遊びにおいで、と
言わんばかりに鮮やかな木漏れ日を
見せてくれている。

真夏の強い陽射しは、西表島の自然の色を
一番、綺麗に見せてくれる。

夏の西表島は、確実にはじまっているなぁ~。
今日の海の色、強い陽射しを感じて、
改めて『夏』を感じた1日であった。

Decchi ms

※ちなみに昨年の沖縄の梅雨明けは、
観測史上最も早い6月9日でした。

見れたと思ったのは

こんばんは。
Decchi msです。

今日の西表島は、北寄りの風、
涼しい風が吹く。陽射しは強く、
雲は多かったですが天気の良い1日となった。

昨日の金環日食は対象地域では薄い雲が
かかるなか、くっきりと見えたところもあった
ようですね。

自分も金環日食が見れたような・・・

なぜか、東京いる昨日の朝の自分。
大勢いる中、街で見知らぬ人達と一緒に
空を見上げていた。
そして金環日食の時がせまる。

金環日食になりはじめると冷たい風が吹き、
雪が降り始めた。

・・・なんだか金環日食が自然環境に与える影響って
すごいんだなぁ。。雪が降るんだぁ・・・

とそんな事を思っていると、

「ブーッ、ブーッ!!」とどこからともなく携帯の
バイブの音。

「んっ!?」

ハッ!と現実世界に舞い戻る。

携帯の向こうから聞こえるLB代表の声。
「今、部分日食見えてるぞー!!寝てんのかぁ~!?」

慌てて外に出て、サングラス越しに薄い雲の間から
出る太陽を見ると見事な部分日食。

実際に見れたのは部分日食。
しっかりと見れました部分日食。

朝6時45分頃に一度、目が覚めている自分。

外に出るとくもり空。

あぁ~これは部分日食も見れそうにない
かなぁという雲。

そう思いながら10分ほど二度寝しようと。
部屋の窓際で横になっていた・・・

その時に夢の中で見たのが、東京で見た金環日食。

夢の中で見た東京での金環日食。
実際に見た西表島での部分日食。

得したと思うことにしよう。

Decchi ms

※写真は、2年前に西表島で見ることのできた部分日食の夕陽。

西表島部分日食

■Decchi Kn

金環日食にわいた日本列島。

沖縄では部分日食のため、
内地ほどの盛り上がりはないが、
それでも確かに盛り上がった。

朝、6:30
部屋を出てウォーキングをしながら
星砂の浜へ。

しかし、通りにさえ誰もいない...
食は始まっているのに。

予報はくもり。当日の朝は微妙なくもり。
あと少し雲が流れれば...という空。

7:00
ウロコ雲の隙間から日食が見られた。

やがて、食の最大が近づき、
雲に見え隠れする部分日食を
やきもきしながら楽しんだ。

7:15
食の最大のころになると、
雲のしっぽにかかり、食を確認。

写真はサングラス越しに撮影

金環日食ではなかったが、
しっかりと部分日食を楽しめた。

しかし、何故かこの日も北風。
前回の日食も夏なのに北風。

ひんやりとした空気は、
太陽が欠けたせい?

自然界の理を深く知る由もないが、
夏なのに肌寒い1日が、日食と重なった事実。

これはこれで貴重なデータ。

積み重ねれば何か発見があるかもしれない。

次の日食は何年後だろう?
また楽しみがひとつ増えた。

帰り道には、たくさんの人が日食を見ていた。

■Decchi Kn