Archive for 9月, 2013

フヨウの花

Decchi Kn

また今年もフヨウの花が
咲く時期がきた。
秋の涼しい風が吹く頃、
ジャングルの中で見られる
やさしいピンク色の花。
思えば、1年前の結婚式のときも。
記念ボトルのラベルを作るとき、
真っ先に頭に浮かんだのは、
フヨウの花だった。
同じ仲間のハイビスカス
のような派手さはないが、
淡い配色のフヨウの花には、
どこか優しさを感じる。
ジャングルの道路沿いに
大好きなサキシマフヨウの花が
咲いている。
Decchi Kn

西表島。ジャングルの景観

こんにちは。
Decchi sinです。

私たちが普段生活している西表島。

島のほとんどがジャングルに覆われ、壮観な景色が広がる。

苔むした沢の流れ。














この川の源流はどこなのか、水源は何なのか。

一帯にに転がっている岩は
どのようにしてココに辿りついたのだろう。

恐竜の時代を思わせるような大きな木性シダ。












太古の時代から姿を変えずに生育している。

西表島にも恐竜はいたのだろうか・・・。

ジャングルの中を歩きながら景色に想いを馳せるのも面白い。

Decchi sin

目撃…

こんばんは。
Decchi msです。

今日の西表島は、雲が多い天候と
なりましたが、時より青空が
のぞき、沢遊びをしていても
気持ちの良い気候。

マングローブのカヤックが気持ちの
良い季節。
暑すぎず、心地よい。

今朝、ガイドKnとともにカヤックの準備で
白浜へ車を走らせていると、浦内川の
手前の道路にてヤマネコ目撃!

車を走らせている20m前を横切る。

携帯カメラを向ける間もなく、
やぶの中へ・・・

今年、4回目の目撃もカメラに
おさめることはできず。

イリオモテヤマネコ。
カメラにおさめてみたい。

が、遭遇も気まぐれ。

人は、島にいてもなかなか会えない、
遭遇出来ないところにどこか魅力を
感じているのだろう。

世界でここにしかいない、
イリオモテヤマネコ。

一度は、自分のカメラにおさめて
みたいなぁ

Decchi ms

ギョサン焼け

こんばんは。
Decchi msです。

今日も西表島は、快晴!
気持ちの良い青空が広がっている。

天気が良い日の滝うえ。

他に人がいなく貸切状態の時には、
裸足になり、足をほうり出し絶景を望む。

この開放感がたまらない。
もちろん参加者も一緒に。

そしてこの夏のギョサン焼け。(サンダル焼け)

ギョサン。

島にいると誰もが知っている言葉?
だと思っていた。

ギョサン・・・wikipediaで調べると、
【小笠原独自の呼称。名前の由来は
「漁業(従事者の履く)サンダル」や
「漁港(で売っている)サンダル」の略である。
とあった。

小笠原独自とは、はじめて知った。

島在住で日頃、外にいることが多い人が
裸足になると9割は、こんな焼け方をしている
のではないだろうか。

そして島にいるとサンダルで過ごす月日は
長い。
1年中、ギョサンかもしれない。

西表島のギョサン焼け。
まだまだ続きます。

Decchi ms

風は、秋。日射しは、夏。

こんばんは。
Decchi msです。

今日の西表島は、涼しい北寄りの
風が吹く1日・・・だが、日射しは強し。

今日のツアー参加者の男性たちは、
ウェア焼け。
見事に腕がポッキー焼けに。

秋のような気候?

たしかにここ西表島でも朝、晩は秋の
様な涼しさ。

真夏は、朝陽を浴びるとともに汗が
じわっとにじみ出てくるが、ここ最近は
爽やかな風を感じる。

しかし、日中は30℃近くまで上がり
まだまだジリジリと焼ける日射し。

でも今日は、風が心地いい。


写真は、今日のツアー中の1枚。

そんな日は、無意識に寝ころびたくなる。

風は、秋。

日射しは、まだまだ真夏。

西表島の外遊びは、まだまだこれから。

Decchi ms

島の診療所

こんにちは。
Decchi sinです。

自然を相手にしている仕事をしていると、
時に、予期せぬアクシデントが起きるときがある。

西表島には手術が出来るような大きな病院は無いが、
西部と東部に1件づつ診療所がある。

西部で生活している私たちが主に利用するのは西部診療所。










ある程度の病気や怪我には対応してくれる
島民にとっては頼もしい存在だ。

私自身、少しの間お世話になっていた時期がある。

西表の狭いコミュニティーの中では
何度も診療所に通う事によって自然と顔なじみが増える。

極力、お世話にならないほうが良いのだろうが、
地域の人と交流を深める場として
これからも島の人達の健康を守り続けて欲しい。



Decchi sin