羽を乾かす

こんばんは。
Decchi msです。

今日の西表島は、不安定な空模様。

ピナイサーラ滝方面は大粒の雨が
お昼前後は1時間ほど降る。

どしゃ降りの雨。

大きなヤシ化の葉や、シダの葉に落ち、
より西表島らしいジャングルの景色が
続く。

山の至る所から降った雨水が流れ出し、
歩く道も小さな沢のように。

雨に打たれながらも外気が暖かい
為、それほど寒さは感じない。

帰りのマングローブでは、日射しものぞく。

日射しがのぞけば、日射しがこんなに強かったのか、
と思うくらい暑く感じる。

ツアーから戻ってきて西表島の1日の温度を確認すると、
14時が22℃。
日射しが出はじめた16時前後が27.6℃まで上がっていた。

そんな暖かさを感じてか、マングローブ林の風当たりが
良い木の上にカンムリワシを発見。

よく見ると羽を広げている。

飛ぶ訳でもなく、じ~っと羽を広げて首を周囲に
向けながら休憩中だ。

この大雨でカンムリワシの羽もたくさん濡れたのだろう・・・

少しでも早く乾くように羽を広げて休むカンムリワシ。

雨上がりの時には、時よりこのポーズをしている
カンムリワシが確認できる。

雨だからこそ、見られる生き物達やその行動。

雨上がりに現れたセマルハコガメの赤ちゃんや、
何匹ものサキシマキノボリトカゲ。

いつもは水際にいるトントンミーもジャングルの
中で発見。

夏の雨の日の西表島のジャングルやマングローブ林は、
晴れの日とは異なる顔を見せる。

Decchi ms