サータアンダギーを作ろう!

こんばんは。ガイド廣瀬です。

 

皆さんは、沖縄のお土産は?と聞かれたら何を答えますか?

僕は真っ先にこう答えます。サータアンダギー!

なぜなら大好きだから。(笑)

 

普段からお店に売られているモノはよく食べている。

沖縄風ドーナッツと言ったところだ。

 

でも、作ったことはない。

そもそもどうやって作るのかも知らない。。。

 

ということで、サータアンダギーのもとを買い、作ってみました。

さっそく調理スタート!

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まずは卵を3つ割ます。

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かき混ぜて、

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もとを入れ、油をおおさじ2杯いれてよく混ぜます。

ここでのポイントはしっかり粉の玉をなくすまで混ぜる事!

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最近、新調したハンドミキサーを使ったら

一瞬で混ざりました!恐るべし(笑)

これからの活躍にも期待です!

 

さぁそして、生地の完成です!!

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まだサータアンダギーの影も形もありません。

ここで30分程、寝かせます。zzz

そうする事でもとに、卵と油がよく浸透するのだとか。

 

30分後、生地を起こして調理再開。

鍋に油を入れ、140℃まで上げます。

(140℃の目安は、米粒大の生地を入れ

そこから5秒ほどで浮きあがってくるればOK!)

 

生地はピンポン玉くらいの大きさに丸めて、

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140℃の油へポイっと。

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ここでのポイントは手に油をなじませて丸める事。

これにより手にくっつかず、綺麗に丸まります。

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焦げないようにちょこちょこ箸でひっくり返します。

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焦げ目がつかない程度、約8分間揚げます。

竹串などで刺し、生地が出てこなければOK!

 

我ながら初めてにしては良い感じに出来ました!

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これだけでも美味しそうですが、

さらに高級感を出すために長命草をトッピング!

美味しく頂きました。

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※長命草とは沖縄の薬草。

新芽は料理に使われますが、

成長した草はこの様に料理の引き立て役になります。

 

ただ単に材料を混ぜて油で揚げるだけだと

思っていた、サータアンダギー。

調べて、作ってみると意外と細かなポイントが多くあった。

 

実際に作ってみる事によって作り手の苦労がよく分かる。

それにより料理も更に美味しくなる!

 

サータアンダギー作り、大成功でした!

またの更新をお楽しみに☆

 

ガイド廣瀬(写真/文)