おむすび講習

ガイド飯田です。

 

昨日から飯田と萩原の二人はおむすび講習に参加しています。

 

恥ずかしながら、二人ともおいしいおむすびが作れず、

米の炊き方、のりをパリッとさせる方法、塩加減を学ぶため

沖縄から講師を招き…

 

ではなく、

L.B.カヤックで言う、おむすびとはOMSBのことです。

 

OMSBとは、

沖縄マリンレジャーセイフティービューローの略です。

以前、沖縄のシュノーケル事故が多く、

事故を減らす為に組織された団体です。

 

気軽に楽しめるスポーツのシュノーケリングですが、

スキューバダイビングのように国際的に統一された基準が無く

毎年多くの事故が起きています。

 

十分な知識が無く、海水を飲んで溺れてしまう場合や、

海岸の状態をよく知らない為、離岸流により沖へ流されてしまう場合が多いようです。

 

そのような事故を起こさない為にも

我々ガイドが十分な知識と技術を身につける必要があります。

 

L.B.カヤックステーションは

沖縄県公安委員会が、「水上安全条例」などに定める安全対策基準が

十分に満たされていると認めた事業者に与えられる

安全対策優良海域レジャー提供業者

通称【マル優事業者】に指定されています。

 

マル優事業者をどうやって見分けるかというと、

ホームページにマークや車、店舗にステッカーが貼ってあります。

L.B.カヤックステーションの車にも貼ってあります。

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右に見える黄色と赤のステッカーです。

アップにしてみると

IMGP5729

 

ホームページにもマーク が表示されています

このようなマーク

omsb

 

L.B.カヤックステーションのホームページにも表示されています。

探して見てください!

 

水難救助員とシュノーケルインストラクター、

先輩ガイドの二人はすでに取得していますが

萩原、飯田はまだ取得していないので

安心、安全なツアーを行うためにも、

今回、講習を受ける事になりました!

 

水難救助員で3日、シュノーケルインストラクターで4日の

合計7日間行います。

 

初日の昨日は、沖縄から講師の先生を招き、

心臓マッサージ、人工呼吸のやり方、AEDの使い方を学びました

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AEDや心臓マッサージにより救える命がある

 

使う事が無いよう安全なツアーを行うことが一番ですが

万が一の時や、日常生活中に家族が倒れてしまった場合など

使えるに越したことはありません。

 

以前も講習は受けましたが、内容が変更されたりするので

定期的な受講をオススメします。

 

そして2日目の今日

水難救助員の実技講習がありました。

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昨日の強い風が嘘のよう

すごく穏やかな海、絶好の講習日和です。

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準備運動をして、いざ海へ

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海の中は少し寒く感じましたが、

泳いでいると、あったかくなってきます。

 

救助するのは普通に泳ぐより大変です。

日頃使わない筋肉を使うためか

足がつりそうになったりしながら

講習を受けてきました。

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海からあがると、もうヘトヘトです。

 

明日は水難救助員講習の最終日

安全なツアーを行えるガイドになるため

しっかりと受講してきます!

 

ガイド飯田(写真/文)