沖縄そば

こんばんは。ガイド萩原です。

 

突然ですが、下の写真はガイドを始めた当初の私と「八重山そば」。

初々しい私はさておき、今日は「そば」を作ってみることに。

10629806_370255603125869_4740473037190211940_n

 

さて、ツアーのお昼ごはんでお客様に提供させていただいている八重山そば。

そもそも「沖縄そば」と「八重山そば」の違いって何だろう?

という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

麺の太さや具などの違いもありますが、

「八重山諸島で作る沖縄そばを八重山そばと呼ぶ」と

理解してもらえればOKだと思います。

 

さっ、ということで、今日は誕生日が同じで、血液型も同じで、

部屋が汚いのも・・・な「伸一郎&強」が

沖縄そば作りに挑みました。

O

 

まずは準備する材料から。

 

【約10玉分】

・強力粉1kg

・仕込み水

重曹 小さじ2杯、卵 2個、塩 大さじ2杯、水  370~380g

・打ち粉 (片栗粉) 適量

 

たったこれだけです。

 

では早速、生地を作っていきます。

O

 

強力粉に少しずつ仕込み水を入れ、粉と仕込み水が均一になるように混ぜていきます。

集中する金原、ボーっとする萩原。

O

 

次は生地を練っていきます。

手のひらでおしながら練り込み、ひとつにまとめ、生地の表面が滑らかになる程度こねていきます。

こねすぎるとよくないようなので、10分程度を目処に。

O O

 

ここからは、いつになく輝きに満ちているガイド金原をご覧ください。

O O O O O O O O O

いかがでしたか?

なかなかのナイスガイではないでしょうか?

ちなみに私はジェントルマンです!(・・・。)

 

さて、生地を練った後、ラップをかけて一時間ほど寝かしたら、生地を伸ばして折り畳み、包丁で切っていきます。

重要なのは打ち粉を多め、かつこまめにまぶすこと!

O

 

みてください、この本格的な麺を!!

O

※市販の沖縄そばを買うと油で麺がギトギトしていますが、それは麺と麺がくっつかないようにしているためなので、油はかけなくてOK

 

茹でます。

O

 

出来上がり!

O O

 

 

食べてみての感想、「ぅんまっ!」です。

正直、初TRYでここまでちゃんとした麺が作れるとは思っていませんでした。

 

でもですね、実は先日うどんを作ったときは失敗したんです。

その失敗があってこそ、今日のそばが成功したのだと言えましょう。

 

失敗は成功のもと

 

誰もが知っていることわざですが、失敗を恐れず、社長を恐れず(?)、果敢に挑戦する姿勢と勇気を持つことの重要性を実感した一日となりました。

 

次回のブログは「うちのオヤビン(社長)」を予定しています。

果敢に挑戦する姿勢と勇気を持って書きたいと思います!

乞うご期待ください。

 

ガイド萩原(写真/文)

 

2/14  追記

今日のお昼も沖縄そばを食べました!

 

IMG_20150214_122740

 

でも、やっぱり打ちたてのそばが美味しいですね。