フィリピンの旅バードフェスタ!

こんにちは。実は私、ガイド廣瀬は12月7日~14日までフィリピンのバターン州で
開催された、第10回フィリピンバードフェスティバルに参加をしてきました。

 

どのようなことをしてきたかと言うと
主に、アジアの野鳥保護団体などの方々が
各国の野鳥や国の魅力をの伝えるフェスティバルです。
ブースを設け、グッツの販売やパンフレットなどを配り魅力をPRします。

私は沖縄を代表して名護市にある名桜大学の『新垣先生』と共に沖縄のPRをしてきました。
沖縄全域を説明した英語のパンフレットの配布、そして今回は初の試みとして
西表島のエコツーリズム協会の手ぬぐいの販売も行いました。

 

フェスティバルに参加している様々な国からいらした方々や
地元、フィリピンの方々に沖縄にとても興味を持ていただけて
パンフレットの方は全て配布!
一方、手ぬぐいはと言うと・・・
興味は持って頂けたのですが、フィリピンとは物価が異なるので
少し高かったようで、まぁ全ては売れませんでしたが
魅力を伝えることはできました!

また、その他にフィリピンの文化ツアーがあり
フィリピンではよく食べられている魚の燻製を創っている場所や
料理にもよく使われている、エビのペーストを作る工場、
そして国民の9割がキリスト教徒ということで教会の見学にも
行ってきました。

 

そして、毎朝5時からバードウォッチングも。
鳥好きの人達が集まっているのでこんなのは朝飯前!

朝陽が昇ると同時に鳥たちは活動を始めます。
日本では見られない鳥も多数確認できました。


夜は毎晩、場所を変えパーティーを開催!
余興のクオリティの高さには毎回圧巻でした。
歌にダンスに演奏に。


素晴らしいおもてなしをありがとうございました。
沖縄の結婚式並みに多い余興でした(笑)
また、カルチャーショックも多々。

外では夜中まで大騒ぎだったり
信号が少ないうえに交通量がやたらと多いし
車間距離がめちゃくちゃ近かいし、スピードも速いし
道路がとても怖い。
よくこれで事故にならないよな!ってほど。

 

トライシクルというバイクに
屋根付きの座席を取り付けた乗り物にも乗りました。
なかなかアグレッシブな運転でひやひやしましたが
これがなかなか便利。
2キロ程の道のりをわずか10ペソ(300円程)で行ってしまいます。
料理はそこそこ美味しかったです。
肉も魚の燻製も。

 


基本的にはスプーンを右手、
フォークを左手にもってご飯を食べます。
ただ、手で食べる文化もありそれは苦戦しました・・・

代表的なゲテモノ料理は『バロット(balut)』
アヒルの少し成長した有精卵を茹でたもの。
殻を割ると中には、ヒナの顔が!!!!

 

『Let’s try!』と言われ、食べました。
味は・・・美味しい!!!
酢や塩をかけて食べると更に美味しい。

コクのある茹で卵って感じです(笑)
一番美味しかった料理かもしれません。

 

1回の更新では語りつくせないほどの
貴重な経験をしてきた今回の旅。

一番に感じたのは、やはり人との繋がり。

 


参加者の主な出身国はフィリピン、タイ、台湾、中国、シンガポール、マレーシア
そして日本。その他アメリカの方とドイツの方がいました。
主な言語は英語ですが、自分はあまり英語が話せないので
うまくコミュニケーションがとれるか心配でしたが
皆さん気さくに話しかけてくれて分かりやすい英語を話してくれて
そして、共にイベントを楽しむことができました。
言葉の壁を越えて、と言うのはこの事だと改めて感じました。

そして僕が愛用している野鳥図鑑の
鳥の絵を描いてる谷口先生にも
お会いすることができました!


サインまでいただき感激です。

またフィリピンの文化を体験し
フィリピンの魅力を感じることが出来ましたし
日本との違い、西表島との違いを
感じたので逆に日本、西表島の魅力も
改めて感じることができました。

楽しい時間はあっという間と言うのはまさにこのこと。
気付いたら西表島に戻ってきています。

もっと詳しく聞きたい方は僕に直接会いに
西表島に遊びに来てください。

 

そして社内でも報告会をする事になったので
これから分かりやすくパワポにまとめなければ・・・
頑張ります。笑

 

次回はイベントが終了してから行った
バードウォッチングツアーで見てきた鳥を紹介!
皆さんお楽しみに!

ガイド廣瀬(写真/文)

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