ツアー中の「冷え」は大敵!冷えないための必須アイテムは「タイツ」

こんにちは、ガイド飯田です。

 

西表島の冬は寒いです。

今回は、そんな寒い冬にあったら便利なアイテムを紹介します。

気温は12月で18℃。

「寒い?18℃もあって寒いなんて冗談でしょ?」

「北海道なんて、マイナス20℃だよ!!」

という声もチラホラ聞こえますが、、、寒いんです!!!!

 

夏の時期は高くても33℃程度の西表島ですが、

本州にいるより、夏は確実に暑く、冬は確実に寒いです。

夏は陽射しが鋭く肌を刺し、冬は北風が吹きつける

まさに「リアル北風と太陽」状態です。

西表島で夏を過ごすと18℃あってもダメ。

 

ひとつは持っていたい「タイツ」

 

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そんな時は、あったかアイテムが必須!!

ツアーに行くときにあった方がいいもの。

それは「タイツ」です

スポーツショップに行くと売ってる少し厚手のタイツ。

ランニングなどをする時に下に履く「スポーティーももひき」

最近、女性の間では「レギンス」という名前で呼ばれている、あったかアイテムです。

 

冷え性の女性は特に!

 

冷え性の女性はもちろんのこと、

「寒さなんてへっちゃらだよ!」と豪語する男性もあった方がいい!

履くに越したことはない!

強くおススメします!!

冬場は裏起毛(うらきもう)タイプが、ますますGOOD!

 

西表島では絶対濡れます

 

というのも、西表島の冬は北風が吹き、海水温も低いです。

ちょっとでも、あったかくしていた方がツアー中、快適に過ごせます。

西表島は水の多い島。

水辺での遊びが多くなり、絶対濡れます

濡れてもいい格好でいることが快適に過ごすコツ。

特にカヤックに乗り降りをする場合は、必ず水に入るので

どうしても足元が濡れてしまします。

 

足の冷えは全身の冷えに

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足が冷えると、全身が冷えてくる

ほんとは、ツアー中も靴下を重ね履きしたいところです。

水を含むと重くなるので、ガイド飯田は靴下は履きませんが

本音を言うと、「もこもこの靴下履きたいな」と思ってます。

 

そんな靴下の代わりとなるのが厚手のタイツなんです。

冬はふとももの内側の太い血管を温めてくれ、

夏は鋭い陽射しから肌を守ってくれる。

森の中を歩くときは、枝から皮膚をガード。

水の中でも寒さを和らげてくれる。

 

そんな一石二鳥にも三鳥にもなる「タイツ」

おススメしないなんてありえない

と思い立ち、記事を書いてます。

ガイド飯田はスポーツデポなどの大型スポーツ用品店で購入しました。

ツアーだけでなはく、マラソンなどのランニング、

トレーニングにおいても大活躍します

 

インナーにも使えてお手頃価格

 

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登山などのインナーに使うのもアリですね。

お値段も2000円~3000円前後で買えるものなので、

ひとり1足持ってて損はないですよ。

 

「そんなヤワなもの、ダサい」なんて言わずに一度試してみてください。

アウトドアの幅が広がりますよ!

健康に気をつけてあったかツアー。

自然の中では特に体調管理が一番大事です

しっかりと楽しむためにも、装備を改めて確認してみて下さい。

 

冬にしかできない自然体験をどうぞ西表で。

 

 

 

ガイド飯田(写真/文)

 

 

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