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安心安全なツアーを。石垣海上保安部との合同訓練!

もしもの時の為に。

石垣海上保安部との合同訓練開始

こんにちはガイド廣瀬です。

 

先日、西表島でダイビングやシュノーケリング、カヌーを使った

ガイドをしている業者を対象に石垣海上保安部(海上保安庁)との

合同訓練が開催され多くの方々が集まりました。
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私たちは、この訓練に毎年参加をさせて頂けていますが、こんなに多くの人が集まるのは初めてです。

ざっと、約50名以上はいたでしょうか?

 

一昨年より、去年より、明らかに多くの人が集まっております。

安全に対する意識が島全体で上がってきていることを実感しました。

 

海上保安部に通報

まず初めは、座学から。

海難事故が発生し、海上保安部まで連絡をして
実際に救助に至るまでの流れを確認しました。

まず、陸でのなにか事件や事故が起きた場合は110番!ですよね。
火事や怪我が起きたときは119番ですね。

それでは海での事件や事故などに関しては、
何番に通報するか皆さんはご存知でしょうか!?

正解は・・・118番です!!
これが海上保安庁の電話番号なのです!
しかし大事なのはここから。

5W2Hをしっかりと伝えることが大切!

When(いつ?)、Where(どこで?)、Who(だれが?お客様orガイド)、What(何をしている?)、Why(なぜ?)
How(どうのような対処をした?)、How much(人数は?)

この内容を電話をした際に聞かれるので、しっかりと答えられるとよりスムーズな救助につながります。

何かトラブルが起きて、連絡をした際、一番不安に感じるのはお客様です。

ガイドがいかに冷静に判断をして、スムーズな連絡が出来るか、

二次災害を防ぐためにも、ガイドはしっかりとした対応が必要と感じました。

海上訓練開始

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午後からは海上に出て、訓練です!

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出航してすぐに、やっぱり西表の海は綺麗だ。と改めて感心。

ダウンウォッシュ

まずは、毎年恒例のダウンウォッシュ体験!

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海上にてヘリから救助されることを想定して、行われます。
その際のヘリが起こす風圧を体感するものです。
しかし人数が限られるため、抽選で選出。

今年も運がなく落選。。。来年こそはやるぞー!!(泣)

体験者の話を聞くと、とにかく風圧がすごいと。
実際は海上保安部の方が先に下りてきて支えてくれるそうですが、
お互いがつかまっていないと流せれてしまうのだとか。
そしてカヤックなどが近くにある場合は巻き上げられたりして危険なので

降りて、救助される際は乗り捨てなければなりません。

まず、優先するのは人命ということですね。

海上での救助方法&船への引き上げ

その後は水上での救助方法、そして、船への引き上げ方法の訓練です。
海上保安部の方、あの“海猿”から直々に指導をしていただけました!

海上での救助方法

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ライフジャケットにロープをくくりつけて救助に向かいます。
両手を袖に通し、泳いで近づき要救助者の腕を通して着させます。

コツをひとつ、教えてもらっただけでとてもスムーズに救助が出来ました。

船への引き上げ

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その後は、船へ引き上げ。勢いをつけ、引き上げます。
技術と体力とを兼ね備えておかなければなせないことです。

要救助者を安心させること

しかし一番大切なのは要救助者を安心させること。
パニック状態では救助もできません。
『大丈夫ですか?』ではなく『大丈夫ですよ!!』 と声をかけることが大切です。
そして後ろからぐっと抑えて自分の強さを伝えることで安心感を与えます。

さすが“海猿”です。

日々訓練をして、実際の現場に出ている人から直接指導して頂ける機会は
なかなかないことですので、今回の訓練を通じて更なるスキルアップに
繋がりました!!

もしもの時はいつ起きるか分かりません。
その時のために日々訓練を欠かさず努めて参ります。

安心安全なツアーを常に心がけ取り組んで参ります。

イリオモテヤマネコがいなくなる日

イリオモテヤマネコを絶滅させない!

西表島の特徴

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生物多様性の島

西表島は東洋のガラパゴスとも呼ばれる、生態系の多様性にあふれる島です。
島のいたるところに天然記念物が生活しています。
最も有名なのが、「イリオモテヤマネコ」

イリオモテヤマネコ

今から、51年前に発見された動物で、
20世紀に入ってから発見された中型以上の哺乳類はとても珍しいものでした。
去年、50周年記念として「ヤマネコの日」が竹富町で制定され、
51年目の今年、「イリオモテヤマネコ」の銅像が設置されました。

西表島のいきものたち

西表島はヤマネコだけではなく、カンムリワシ、セマルハコガメ、トカゲ、カニと
大小、多種多様な生き物が生活の場として生きている島。
動物だけでなく、植物、景色も素晴らしいです。

西表島の生態系

国内でも最大規模のマングローブ林、亜熱帯の森、世界有数のサンゴ礁が広がっています。
自然とヒトが共存する島。生態系と多様性が保たれている島。
それが西表島の美しい景色をつくり出しています。

西表島で増え続ける問題

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近年、西表島が注目されているのは嬉しいことですが、
島内での交通量も増え、動物達との交通事故が増えているのも現状です。

どうぶつたちの交通事故

道路を走行していても、トカゲ、カエル、ネズミ、ヘビ、鳥
と多くの生き物たちの亡骸を目にします。
突然飛び出してくる動物たちもいますが、多くは
車のスピードの出しすぎによって亡くなっているものと考えられています。

西表島の法定速度は最大40km

西表島の島内法定速度は最大時速40kmと決まっています。
私自身、速度を測ることはできませんが、
普段、車を運転していても明らかに40km以上出ている車を見かけます。
新聞には以前に比べるとスピードは落ちたみたいですが
速度オーバーで走る車が多いという記事も出ていました。

イリオモテヤマネコの交通事故

イリオモテヤマネコの交通事故も多発しており、
去年は公式に6頭死亡、原因不明が2頭の合わせて8頭が亡くなっています。
イリオモテヤマネコは100頭前後しかいない
と言われているので、たった1年で全体の8%にもあたる数が亡くなってしまっていることになります。

イリオモテヤマネコの事故件数は増加傾向

1978年以降、記録が残っている限りでは75件(うち72件で死亡確認)
の事故が起こっているようです。
イリオモテヤマネコ事故件数
38年で75件、直近6年間(2010年~2016年)で28件起こっています。
増加傾向にあることがわかります。

ロードキルは西表島だけの問題ではない

ロードキル=道路での死亡事故

野生動物が道路に出てきて、ひかれてしまう。
このことをロードキルといい、
西表島だけでなく一般的に社会的で問題になっていることです。

イリオモテヤマネコが減少する?

本州ではタヌキがひかれたり、沖縄本島ではヤンバルクイナがひかれたり
と車社会になった現代、人間だけでなく様々な動物が命を落としています。
西表島ではイリオモテヤマネコが交通事故に遭い死亡しています。
最近6年間は28件の事故が起き、加速していると考えられています。
イリオモテヤマネコが増えるのが早いか、事故死や自然死によって減少するのが早いか。
そのバランスが崩れた時、島の生態系が刷新される。
このままではいずれ、そういう変化が訪れると思います。

生態系が崩れる?

生態系や生物多様性の顕著な地域として
世界遺産登録した場合、その生態系が脅かされたり
多様性が失われることはあってはならないことです。
そのような危機に陥らないために
マネジメントしていく必要が出てきます。
イリオモテヤマネコの数の減少は
西表島生態系の崩壊に繋がりかねない一大事です。
ですから、西表島の生き物のロードキル。
この問題は避けては通れない問題になってきます。

車の影響を減らす

車による減少を最小限にするためには、
車を使わない。
それが一番だと思いますが、現代生活をする上で
この方法は難しいです。

ロードキルを減らす方法

やり方としては
1)車の量を規制する、道路に出てこないように工夫する(機会を減らす)
2)走行速度を落とす(重度を減らす)
3)緊急時の対応を迅速にする(生存率を高める)
といった手段としては考えられますが、大規模な規制などは難しいでしょう。

西表島から車が消える?

これから事故が減らないようですと、
法律的にできるかどうかわかりませんが、
西表島に入ってくる車には工夫をして、
アクセルをどれだけ踏んでも40km以上は出ない車だけ走らせる。
とか、西表島島内を循環するバスを走らせ一般車の数を減らす。
や、減速帯を島の道路全域に敷く。
道路にデコボコをつけ早く走れないようにする。
西表島の地下にトンネルを掘ってトンネル内だけ車を走らせるなど
費用対効果の伴わない巨額の費用をかけたり、
突飛な発想をしなくてはならない可能性も。。。
あり得ないとはおもいますが、極端な発想では、車禁止!となる可能性も。。。
そこには、自由が失われる可能性も秘めています。

ヤマネコの事故はどうして起こるの?

西表島ではネットを設置したり、制限速度を守るよう呼びかけを行ったり
道路の下に動物が通れるトンネルを設置したり、事故の多い所に減速帯を設置したりと
様々な工夫を行っていますが、死亡事故が起きているが現状です。

本当の原因は何?

原因も様々考えられていますが、推測でしか原因がわからず
本質的なものがわからないというのが現状です。
「ヤマネコの亡骸からの推測では走行速度が速い車に轢かれたのではないか」
という推測が出ています。
外傷だけでしたら、その推測が正しい確率が高いですが、
なぜ、事故が増え続けるのでしょうか。
別の原因がまだあるのではないかと考えたりもします。

私たちができること

自分も含めて、各々が希少な生き物が生活している島で運転している
という意識を持って運転することが大事になってきます。
車で轢かれているのなら、自分が自分の行動を管理すれば
事故は減るはずです。
自然淘汰ならいざしらず、
イリオモテヤマネコを人間の手で絶滅させてしまってはいけません。
イリオモテヤマネコを絶滅させないために
今、私たちができることは、自分の行動を管理すること。
簡単なことですが抑制しなければならないことも出てくると思います。
希少な生き物がいつでてきても大丈夫なように日頃から気を付ける。
自分なりのルールを作り守るのも一つの手かもしれません。

行政機関や専門家の方々にやってもらいたい事

ヤマネコの情報をもっと欲しいというのは島に住んでいると感じることです。
島のどの部分でいつ目撃されたという情報はあるのですが、
ヤマネコの寿命はどのくらいなの?とか、
道路に出てこないようにするにはどうしたらいいの?
時速40kmの速度を守れば、本当に死亡事故は無くなるの?
という基本的な情報は不足しています。
調べればわかるのかもしれませんが、調べないとわからない。
西表島島内で認知されていないです。
イリオモテヤマネコは発見されて50年程度ですから
詳しいことはわからないかもしれません。
しかし、遺伝子的にはベンガルヤマネコの亜種ではないかとわかっているので
ベンガルヤマネコの習性や嗜好性などに似ている可能性はあるのではないでしょうか。
ベンガルヤマネコの学名がつけられたのは1792年。
生態や習性の調査もされているはずです。
詳しく論文等を探したわけではないのでわかりませんが、
推定でもいいので、仮説、情報を投げかけてほしいです。

依存し過ぎない

現状では、車を使わない。ということはできないので
注意して行動するということを心がけたいです。
便利なもの、便利なことには依存してしまいますが、
必要以上に使わない。

大いなる力には、責任が伴う

この言葉を忘れずに車を運転していきたいです。 皆が意識的に行動していくことで、
人間の手による破壊は影響を少なくできると信じています。

 

ガイド飯田(写真/文)

現場対応訓練で考えた3つのこと

現場対応訓練に参加してみて感じた3つのこと

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現場対応訓練は行動に移すための練習

予防が大事

まずは日ごろの安全が第一。
事故、怪我が無いように私たちは安全なツアーを心がけています。
危険だなと思うところは避けたり、天候などの状況は現場で判断し
ツアー行程の組み換えを行ったり。
実はガイドはおしゃべりしているだけに見えても
五感をフルに活用しながらツアーを行っています。

万が一に備えて

安全なツアーを心がけていても、100%起こらないことはありません。。
今回は、ピナイサーラで救助者が発生したという想定のもと、
現場対応訓練を行ってきました。
現場で起こしてはいけない事故ですが、いつ何時起こるかは誰もわかりません。
事故を起こさないに越したことはありませんが、万が一起きてしまった場合、
事故現場に遭遇した場合、適切な判断、行動ができるようにする訓練です。

固まらずに行動に移せるか

街中を歩いていて、突然前に歩いていた人が倒れることがあるかもしれません。
ビックリすると思います。
しかし、そこからビックリしたままではなく、行動に移せるかどうか。
ここが分かれ道になってくると思います。
自分と関係のない人だから、悪化させてしまったらどうしよう。
そんな不安があり、その場から逃げたくなる気持ちも出てくるでしょう。
しかし、そういう時の対処法さえ訓練していれば、
行動には移せる。行動に移せば、次に何をしたらいいか考えることができる。
とにかくやることが大事、思考停止・恐怖に支配されてしまうことが
一番怖いなと感じました。

ガイドの危機管理能力が問われる

瞬間で判断するチカラ

ガイド自身もフィールドに入り、自分たちの経験などから
危険だ!危ないな!と感じることがあります。
そういう場合は、無理をせず瞬時に状況判断をくだし
次の行動を決めていく。
感じ、考え、行動する。
この時間をできるだけ少ない時間でできるように。
その場の状況のなかで一番適切な答えを得、躊躇せずに行動に移す能力。

日常生活の中からつちかわれる能力

これは現場に入っている時だけでなく、
日常生活の行動からも訓練することができます。
日常行っていることしか、発揮できないのが能力です。
日頃から何にでもチャレンジすることによって
幅広い選択肢を持つことができます。

危険をマネジメントする

習慣がその人をつくる
ベンジャミンフランクリンも言っていますが、
よい習慣を身につけることがその人自身をよい方向へと成長させます。
以前は、空を見て綺麗だなと感じるだけでしたが、
今は空を見あげ、空の色、湿度、雲の流れ、
高高度の上空、中空、低空の雲の流れ
などを見て、今後天気がどう変化するかを予測する。
そんなことも行うようになりました。
気象はデータと、連続的な科学的現象の組み合わせから導かれる確率
で説明できるものなので、朝気象データを頭に入れ
現場でどういう状況になっているかを想像しながら
今どういう状況なのか、次にくる変化は何なのかを考えることができます。

繰り返すことによって磨いていく

繰り返しによって身につく

プロスポーツ選手も血がにじむような練習を何度も何度も重ね
高いパフォーマンスを発揮することができます。
練習を1日でも欠かすと、取り戻すのに3日はかかると言われるほど
日常からの練習、訓練が大事になってきます。

徐々に精度をあげていく

繰り返すことによってできるようになります。
できるようになってもそこで満足せず
どうしたらもっとよくできるだろうか。
どうしたらもっと効率よくできるだろうか。
そのようなことを考えながら自分なりに工夫していく。
そういった姿勢が大事になってきます。

年齢に応じた技術を身につける

自分はガイドとしては年齢が高めです。
毎年ヤマネコマラソンに参加したり、救助訓練に参加したりして
体力を維持しているつもりですが、
加齢には勝てずに、身体のパフォーマンスが徐々に落ちてきています。
昔はもっと早く長く強く活動できたのに。
今でもあのくらいはできるだろうと思っていても、
身体がついていかない場合がでてきました。
若いころはパワーで解決できていたことも、今では難しくなってくる。
そこで大事になってくるのが、足りないものを補う力。
ただヤミクモにやるのではなく、原理や目的を考えながら
頭をフルに回転させて行う。
自分の能力を自分でわかることも大事です。

まとめ

意識的に日常を過ごすことがガイドとしてのスキルアップ
人間としての厚みが出てくるのではないかと気づかせられました。
誰かに安全を与えるためには、まず修身。
心、技、体を充実させ、自己を修めることが大事だなと感じました。
 
 
ガイド飯田(写真/文)

西表島で水難事故を起こさないためにLBカヤックが行う3つのこと

西表島で水難事故を起こさないためにLBカヤックが行う3つのこと

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こんにちは。ガイド飯田です。

沖縄、奄美も梅雨入りし、晴れたり雨が降ったりを繰り返している西表島です。

夏も近づいてきていて海に入る機会も増えてきました。

 

そこでこの時期、毎年気になるのが「水辺での事故」です。

沖縄県警察の発表によると、平成28年度の水難事故件数は49件

死亡27人、行方不明1人と前年よりも増加傾向にあるようです。

 

LBカヤックでは、西表島で事故を起こさないために3つの行動を起こしています!

 

【1】水難救助員の資格をとる

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LBカヤックのガイドはOMSB(沖縄マリンレジャーセイフティービューロー)の

水難救助員とスノーケリングインストラクターの資格をとっています。

万が一の時のために、技術を身に着けておく。

自分は日本赤十字の水上安全法の資格も持っており、水辺では特に気を付けて案内させてもらっています。

 

【2】事故防止のための活動をする

今年も沖縄本島のター滝で行楽客が取り残されるなどの事故も発生しています。

竹富町、西表島でも事故が発生しないように、

事故を起こさないように

水辺は危険!!!!!と意識してもらうために

という気持ちで注意喚起の旗を設置してきました!

 

LBカヤック社長は八重山地区防犯協会上原支部の支部長も務めており、

企業として会員になっており、防犯活動にも力をいれています。

私たちガイドも「地域づくり」を合言葉に、自然を案内するだけでなく

地域活動にも参加させてもらっています。

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今回はその一環の旗の設置!

風が強く吹く中、時折雨も降る中ですが活動してきました。

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さらには、飲酒運転防止のよびかけ旗も設置!

「ハブより怖い飲酒運転」

沖縄らしさを出しているユニークさ。

ちょっと笑っちゃう標語ですが、頭に残ります!

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島のガソリンスタンドさんにも設置してもらいました!

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竹富町は島々に分かれている(竹富島、西表島、鳩間島、黒島、新城島、小浜島、加屋真島等…)ので

各島々に2本づつぐらい設置したいね。

という話も出てきました。

観光でこられる方も意識してもらえれば事故防止に!!

という期待も込めて旗が立てられてます!

 

【3】実際に事故を起こさない様、常に備える

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備えの一環として、海でスノーケリングする時はレスキューチューブを持って行ったり

LBカヤックのツアーでも「備えを常に」の意識で日々案内させて頂きます。

スノーケリングがはじめてという方もいらっしゃるので、

道具をそろえていると、お互いに安心安全なツアーができるようになります!

 

旗を立ててみて気づいたこと

技術を身につける、道具をそろえると同時に重要なのが

認識してもらうこと!

まわりを巻き込む!!こと。

普段、のぼりや旗が立っていても、世間一般では数がありすぎて

内容を見ることなく、「旗がたってるな」と思うだけのことが多いです。

自分もそういうことが多いので、

仕事を通じて少しでも意識してもらえるように声かけしていけたらと思います。

みんなの意識が変わることにより、事故が未然に防ぎ

西表島で楽しい思い出をつくって頂くためにも。

一つ一つの行動、言葉にも気をつけたいです

 

ガイド飯田(写真/文)

さぁ、世界へ

こんにちは!
ガイド廣瀬です。

 

先日、上原地区の民宿、ホテル、居酒屋など様々な場所を

合計30箇所くらいこのポスターの掲示のお願いをしに訪問させていただきました。

 

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沖縄県が世界自然遺産登録へ向けて作成したポスターです!

 

そう現在、西表島、沖縄本島北部やんばる鹿児島県の奄美大島、徳之島。
これらの地域を合わせて世界自然遺産登録へ向けて、
国、県、町が活動をしているのです。

 

 

このポスターは沖縄県が作成したものですので
沖縄本島北部のやんばる、そして僕が暮らしている西表島に
生息している動物たちを載せています。

 

 

イリオモテヤマネコ、ヤンバルクイナカンムリワシ、リュウキュヤマガメなどなど
見ているだけで楽しくなるポスターです☆

 

様々な場所にお願いをしに行きましたが
皆さん、とても快く受け入れてくれて
『おぉ!いいねー!!』と言ってくださりました。
こちらとしても嬉しいばかりです。

 

ある定食屋のおじぃは
『こんにちはー!』と言って入っていくと
座敷で昼寝をしている所でした(笑)
びっくりして起き上がり、面識のある

僕だとわかってなんだか初めは不機嫌そう。。。

 

 

ですがポスターを見せて、お願いをすると
『おい!これもう一枚ないば?二枚貼り付けて冊子に張って
外からも店内からも見えるようにしたら良いはずよ!』
と言うので2枚、渡して掲示をさせて頂きました。

 

また違う定食屋さんでは
『あぁーわかったそこ置いておいて!』
と急がしそうにしていて本当に張ってくれるか
不安でしたが、翌日お昼を食べに行ったら
ちゃんと張ってありました!!
しかも目立つところに。

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カツ丼、でーじうまい!

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最後になりますが、このポスターを貼る1番の理由。
世界遺産を推進します!というわけではない。
西表島が世界自然遺産の登録を目指している
ということをより多くの人に関心を持ってもらうことが
一番の目的なのです。

 

国はユネスコに、既に推薦書を提出し
今年の夏ごろにはIUCNによる現地調査が行われます。
そして、来年の夏ごろには登録の可否が決定します。

 

ここまで、話が進んでいるにも関わらず、
まだまだ島内には世界自然遺産登録に関して
浸透していない部分が多々あります。

 

もう今更なのかもしませんが
様々な意見を出して頂きたいと考えております。
そして議論をして、より良い西表島になれるよう
島民が積極的に取り組んでいけるようになれればと思います。

 

世界自然遺産登録の一番の目的は
この自然をいつまでも残し続け後世に繋いでいくことです。
決して、お客さんを増やすため、などではありません。

 

世界自然遺産登録を西表島をよりよくするための
ひとつのきっかけにしていければと思います。

 

これからも活動を続けて参ります。

 

西表島に来られた際は島のいたるところに掲示がされていますので
是非ポスターを探してみてくださいね!

冬のお花をご紹介。

2月に入り本格的に寒い季節になっております。

 

と言っても、寒いというのは我々の意見。

 

気温は18℃ほどありますので、

沖縄以外の方にとっては、あったかいじゃん!!

と思う方が大半かと思います。笑

 

冬でもこれだけの気温があるため、“お花”は今でも元気に咲いています。

 

今回はその冬の花を皆様にご紹介いたします。

 

まず、山に入るとよく見かけるのがこのお花。

テリハノギク

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その名の通り“菊”の仲間。

花は黄色い部分で白いところは舌状花という花びら。

ひとつの株でいくつもの花を付けるため、ブーケのような可愛らしい姿をしています。

香りもGood!!菊のほのかな香りを楽しめます。

 

次はこのお花。リュウキュウツワブキ

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同じく、菊の仲間。比較的大きく花序も花びらも黄色い花です。

緑色のジャングルの中では黄色がとても目立ちます。

水際に生息していることが多いので滝と一緒に撮影できることも!!

 

続いては木の花になります。

エゴノキの花。

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直径2~3センチほどの小さな花が咲きます。

この時期エゴノキが近くにあるとすぐに分かります。

豊潤な香りが漂い、我々の鼻の奥をその香りが癒してくれます。

まるでメスのフェロモンに誘われるオスのよう。

花を見つけたら是非、香りをお楽しみください。

 

続いても木の花。フトモモ。

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線状の綺麗な花と名前のギャップが面白いですね!

ふくらはぎではなく、太ももですよ。

正式には中国名の蒲桃( プータオ )というのが由来のよう。

あのサガリバナにも似た花の形は、ゴージャスでとても気品があります。

花が終わると実がなります。この実も意外とGood!

 

最後はこのお花。

ナンバンギゼル。

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決して綺麗なお花と呼ぶには程遠いこの見た目。

普通の植物とは訳が違うのです。

この植物には葉がありません。光合成はしません。

他の植物から栄養を奪い、生きているのです!

すなわち、寄生植物!主にススキの根に寄生します。

世の中には不思議な植物がいますね。

 

今回、ご紹介するのは以上になります!

このほかにもまだまだたくさんのお花が西表島の冬を彩っています。

 

お花に恋しくなったときは西表島に来れば、

たくさんの出会いがきっとあなたに訪れますよ。

 

ガイド廣瀬(写真/文)

イリオモテボタル調査・観察会

2016年1月13日に西表島の祖納という集落で行われた

イリオモテボタル調査・観察会に参加してきました!

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この調査・観察会は今年で6年目らしく、毎年この時期になると行われている行事です。

環境省モニタリングサイト1000事業のコアサイトに指定されているもので

毎年、島の小学生や大人たちが交じり合いながらホタルについて学んでいく場です。

 

夕方6時、今の時期はまだ明るい時間帯ですが

イリオモテボタルの活動し始める時間帯です。

7時を過ぎると別の種類のホタルも光ってしまうため、イリオモテボタルは早い時間から光り始めます。

イリオモテボタルが活動する時間は短く、限られています。

 

そんなホタルを探しに集落を散策してきました。

イリオモテボタルはメスが光り、オスは光りません。

落ち葉や石垣の中で光り、オスに見つけてもらいます。

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石垣や道端の土の上を中心に進めていきます。

 

石垣といっても、西表島や八重山の石垣は、サンゴや琉球石灰岩(薄い石のようなもの)

を積み上げたもので隙間が空いており、隙間は生き物の住処になっていたりもします。

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ホタルのいそうな隙間をくまなく調べていくと。

石垣の奥に強い光が!

イリオモテボタルの光です。

やや緑がかった強い黄色の光。

メスがお尻を上げて光ります。

イリオモテボタルのメスは芋虫のような形をしており、逆立ちをして光るのです。

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あたりも段々暗くなってきて、

あちこちで「ホタル見つけたよ!」との声があがります。

子供たちの方が目線が低いのと、目が聡いので

多くのホタルを見つけてくれます!

 

調査地を6つに分け、それぞれのグループで手分けして見つけます。

調査時間は1時間弱の時間でしたが、今年は165個体を見つけることができました。

去年は30個体程度だったので、今年はホタルが多く発生しているようです。

以前の最高記録に迫る勢いです。

今年の気候は雨が少なく、台風も少なく

暑かった印象ですが、ホタルにとっては好条件だったのかもしれません。

調査中の気温も18℃前後だったことも要因かもしれません。

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公民館へ帰ってから調査報告をしたり、

感想を言い合ったり

お互いの仮説を話したりと

モニタリングの結果も皆で共有します。

 

小さいころから、このような体験ができる西表島の子供たちは

いいなと思う自分がいたり。

そこに参加させてもらえて、ありがたいなと思いました。

これからも、このような活動は続いていってほしいものです。

 

ガイド飯田(写真/文)

パンつくり始めました!

 

年末年始の少し急がしくなる時期も終え、内勤となる日が多くなってきたLBカヤック。

 

このいわゆる、オフシーズンの冬には毎年仕事以外で取り組むことがあります。

去年は流木を拾い、カヤック台つくり。

一昨年は沖縄そば、餃子、サータアンダギー、ムーチーなど様々な料理を一からつくるなどしました。

 

今年は、パンつくり!!

 

社長が昔使っていたホームベーカリーを引っ張り出してきたのです。笑

早速、作ってみました。

 

じゃん!!食パン!!

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まずは基本の食パンから。

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初めからなかなかいいできばえ。と、思いきや実はこれ3回目(笑)

1回目、2回目は膨らまず、ぺしゃんこでずっしりとしたパンになってしまいました。

三度目の正直というのはまさにこのこと!

 

そもそもなぜパンを作ることになったかというと

社長がサンドウィッチを食べたい!と言ったことがことの始まり。

ということでこの食パンさんはサンドウィッチになりました。

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鉄板でパンとベーコンを焼き、

サニーレタス、トマト、特性レインボーソースそしてベーコンを乗せて

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完成しました!!

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その名も『はみ出しベーコンサンド』

特性レインボーソースがなかなか美味しかった。

 

社長の感想は・・・『うーん、パンがかたい』

『ガビーン!!・・・』

まぁ確かにかたかったです。

 

そのほか、デザートサンドウィッチも作りましたとさ。

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今回は課題の残る結果となりました。

かたい原因・・・なんだろう。

研究を重ね、またリベンジします!

 

次回お楽しみに。

 

ガイド廣瀬(写真/文)

大潮の夜(マイナス潮位)

冬の大潮。

冬の大潮と言えば、夜中(1時~3時前後)に潮位がマイナスを記録するときがあります。

スーパームーンで盛り上がった2016年11月14日の翌日。

ひそかに潮が大きく引き、-4cmの潮位を記録しました。

 

このように潮位がマイナスになると、

普段、海の底に沈んでいるサンゴや石灰岩が顔を出します。

海の生き物も多く出現するこの夜、

生き物観察に星砂海岸へ出かけてみました。

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68年ぶりのスーパームーンの翌日。

ほぼスーパームーンなので、月明かりが綺麗です。

夜中の1時だとは信じられないくらいの明るさ。

テンションが上がっていきます!

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普段は日中に来ている星砂海岸。

夜に見る海は深く、厳かでありながら、優しい響きを奏でています。

星が綺麗に見え、普段の雰囲気とは全く違います。

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歩いてみると、潮が引いており、浅瀬が広がっています。

この日は、夜中の2時24分が一番引く時間帯。

1時から星砂入りをして、準備はばっちりです!

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リーフのエッジに向かって歩いていくと、サンゴが水面へ露出している場所がありました!

普段、海の中で見るサンゴ。

地上に出ていると違和感があります。

サンゴのまわりには、シャコやカニが沢山歩いています。

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サンゴを踏まないように、浅瀬の水の中を移動していきます。

陸の方を見てみると、サンゴに、海に砂浜、星空と幻想的な風景が広がっています。

普段生活している西表島とは思えない光景。

どこか別の世界に迷い込んだようです。

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サンゴの高さは以外に高く、旺盛に成長している様子がわかります。

今年は白化が問題になったサンゴ。

除々に褐虫藻が戻ってきているようで、少し色づいてきました。

世界的に地球温暖化が進んできています。

私たちの生活、エネルギーの使い方に、自然が警鐘を鳴らしているような。

そんな光景が広がっていました。

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イカ、カニ、エビ、タコと数多くの生き物が出てきてくれましたが、

星砂海岸の主なのではないかと思える、大きいサイズの法螺貝に入ったヤドカリも顔を出してくれました!

鋏まれたら痛いだろうなと思わせる大きい鋏。

ビビリながらも、じっくり観察。

貝から出てきたらどうしよう。。。

そんな思いが頭をよぎりましたが、無事何事もなく観察終了!

夜中の3時30分。

生き物たちに別れを告げて、夜の海を後にしました。

 

夜中に大潮で潮位がマイナスになるのは冬の時期だけ。

西表島へお越しの際は、日中の森林や川だけでなく、

夜の海体験!

そんな遊びもしてみては?

 

次回は、11月30日のマイナス10cm!!

今回よりも、もっと引く海。

今度はどんな出会いがあるか楽しみです。

 

西表島へお越しの際は、天気だけでなく

潮位も気にしてみてください!

普段気にもとめないことですが、面白い体験ができます。

西表島に泊まっての大潮体験。

ぜひぜひ、一緒に夜の海で遊んでみませんか?

 

ガイド飯田(写真/文)

西表島社会人軟式野球大会!

こんばんは。ガイド廣瀬です。

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先日、『第67回 西表島社会人軟式野球大会』が開催されました!

 

LBカヤックのガイドは全員が野球チームに所属しています。

ですが、チームはそれぞれ別。

今回は、いわゆるライバルってヤツですね。

 

チーム数は10チームもあるんです!

西表島だけでそんなにあるなんて・・・

いかに野球好きが多いかがわかりますね。

そして67回というのもすごい歴史。

30年以上も続いている、もはや伝統行事です。

 

わたくし、ガイド廣瀬が所属する∑上原(シグマうえはら)は大会2連覇中。

もちろん3連覇を目指して試合に臨みました!

 

結果は・・・準優勝!!

残念。決勝で惜しくも敗れてしまいました。

 

ガイド萩原のチーム(パイレーツ)、ガイド飯田のチーム(ゴールデンシーサー)は

なんと1回戦で対戦!

結果はパイレーツが勝利!!

 

ですがその後パイレーツはシグマ上原に敗れます。

 

そしてシグマ上原が決勝へ行くという流れでした。

 

それでは、僕らのプレーをする姿をご覧あれ。

 

西表島でピッチャーデビューを果たしたガイド萩原

かっこよく見えますね。

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廣瀬はヒットを打ちます!!

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空振りの瞬間もバッチリ撮られましたが。。。笑

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大会終了後は全体での懇親会。

疲れた体にビールが染み渡りました~

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その後は各チームに分かれて、ぶらりなおし(打ち上げ、飲み会)

なんといってもこの時が一番楽しい。

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今日の反省や次回の目標を話したり、

優勝より小さなカップに酒を入れて文句をいいながら、

次回はもっと大きなカップで飲もう!!

といってみんなで回し飲みをしたり・・・

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幸せなひと時を過ごしました。

最後は他のお客さんも交えてカチャーシーでお開きです。

 

おじさん達が一番楽しそうです。笑

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朝早くから夜遅くまで、みなさんどうもありがとうございました。

この日は、ツアーよりも地域の行事を優先してくれた社長にも感謝です。

 

野球チームに所属してから

地域の方々との交流も更に増えました!

僕のチームはほとんどが島人(しまんちゅ)なので島の一員にもなれた気がします。

 

今後とも地域と密着したLBカヤックを心がけて過ごして参ります。

 

皆さまもツアーにご参加いただいたときは

是非、自然のことだけではなく文化や地域との

関わりなどについてもガイドに聞いてみるとより

楽しいツアーになりますよ。

 

ガイド廣瀬(写真/文)